9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「平成ラスト紅白」NHK内部で「歴代ワースト視聴率」が危惧される深刻理由!
今年大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」の出演者が11月14日、NHKから発表された。
今年「U.S.A.」をヒットさせたDA PUMPが16年ぶりの出場を決めたほか、活動休止中だったいきものがかりも2年ぶりに出場。King & Prince、Suchmos、DAOKO、純烈らの初出場が決定しファンを沸かせている。来年5月の改元を控え「平成ラスト」となる今回の紅白に注目が集まる中、意外やNHK内部では“悲観論”が主流だという。
「地味の一言につきる。このままでは『歴代ワースト視聴率』を更新してしまうと局内でも危惧されていますよ」とはNHK関係者の証言。確かに宇多田ヒカル、Mr.Children、サザンオールスターズといった大物が出ないほか、今年は“山口達也事件”の余波でTOKIOまで落選。目玉に欠ける印象は否めない。
「総合司会も昨年と同じく内村光良で目新しさはない。紅組司会の広瀬すず目当てに紅白を見る視聴者がどれだけいるでしょうか」(前出・NHK関係者)
さらには「裏番組も手強い相手ばかりですよ」と同関係者。
「結局、格闘技『RIZIN』の『メイウェザーVS那須川天心』の試合も行われるようですし、日テレの『笑ってはいけない』もさらなる過激路線で数字を上げると見られている。よほどの追加ゲストを用意しない限り『ワースト紅白』は目に見えています」(前出・NHK関係者)
平成最後の大みそか、視聴者の関心は。
(白川健一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

