9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→藤本美貴、モー娘。加入は「嬉しくなかった」笑わないキャラ時期のホンネ暴露
モーニング娘。の元メンバー・藤本美貴。現在は自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」で、ケラケラとよく笑い明るい笑顔を見せているが、デビュー当時は笑顔がなく、どこか女王様気取りといった印象もあった。
そんな彼女を振り返れば、2000年にモー娘。のオーディションに参加するも、落選。それでも辛うじて事務所に拾われ、ドラマ「新・美少女日記」(テレビ東京系)でデビューを果たすと、02年にはシングル「会えない長い日曜日」をリリース。その年の「NHK紅白歌合戦」で初登場を果たし、翌年1月についにモー娘。加入を発表している。
しかし、3月9日に投稿した「赤裸々すぎて削除されるかもしれません【ミキティ人生ゲーム】」とタイトルした動画において、「紅白歌合戦」の放送直後にモー娘。加入を知った藤本は、「事務所スタッフに拉致され…」告げられたのだと表現している。
しかも、当時は加入について「嬉しいです」とマスコミ向けに答えていたが、「全然嬉しくなかった」と明かす藤本。オーディションで落とされたモー娘。をライバル視して励んで来た努力は何だったのかと、「ウソでしょ!?」というのが本音だったようだ。当時は「病んだ」時期もあったとも振り返り、そのため笑顔も消えたことで「美貴様」の異名を取ったのだと、今でこそ笑いを交えて口にしたのだった。
当時、17歳だった自身の乙女の気持ちを36歳になってようやくカミングアウトした藤本。しかし、絶対笑わない時期もそう長くはなく、03年9月にモー娘。が「さくら組」と「おとめ組」に分断された際、心機一転を図ったことも明かされている。わずか1年間の印象が世間の間でも色濃く残ってしまうとは…ネガティブなイメージに対する人の記憶は恐ろしい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

