9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→WBCお立ち台で「最高です」しか答えない岡本和真に広岡達朗とOBが怒り爆発
WBCワールド・ベースボール・クラシック5連勝でアメリカ・マイアミに乗り込み、メキシコ代表と決勝進出を懸けて戦う日本代表。下位打線にいる巨人・岡本和真の発言に、批判の声が噴出したのだ。
本大会が始まってもなかなかいいところを見せられずにいた岡本は、3月16日のイタリア代表との準々決勝で、ようやく本領発揮。3ランを含む2安打5打点と、伝統球団の4番の意地を見せて、5大会連続のベスト4進出に貢献した。
試合後にはヒーローインタビューに呼ばれたが、なんとそこでの受け答えは「最高です」のみ。ファンは冗談めかしている岡本に大笑いしたが、インタビュアーの質問への返答にまるでそぐわない内容だったこともあり、球界OBからは厳しい声が上がったのだ。
球界の重鎮・広岡達朗氏は一部ネットサイトの取材に、
「なんだアレは。もっとちゃんと話すべき」
と辛口評論家らしく、バッサリ斬った。別の巨人古株OBも、
「なぜあの場でふざけているんだ。けしからんヤツだ」
相当な剣幕で怒っていたという。
ところが巨人はこれを商機と捉え、3月18日にTシャツ、フェイスタオルに「最高です」と書かれたグッズを受注生産で販売すると発表。流行りに乗っかるか、野球を冒涜していると批判するのか。賛否両論は真っ二つだが、全ての雑音を、結果を残して封じたいところだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

