ジャニーズにおいて、不運をことごとく幸運に変えてきた「福男」がいる。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔だ。藤ヶ谷の福男ぶりは、ジャニーズ事務所の入所試験から始まる。試験には不合格だったのだが、「胸につけていたプレートを外し、年配の男性に渡して...
記事全文を読む→最新記事
「花の82年組」の中心にいた松本伊代にとって、デビュー40周年となった22年は、いつになく意欲的だった。10月21日のデビュー記念日には、神奈川県の「ビルボードライブ横浜」で周年コンサートを開催し、12月22日には、デビュー40周年を記念し...
記事全文を読む→関根勤といえば、娘でタレントの麻里との仲のよさで知られ、いつも笑顔でいる印象が強いお笑い界の大御所だ。モノマネから特撮ドラマまで幅広く活躍する一方、後輩お笑い芸人が出演する番組を欠かさず視聴し、「ホメるアドバイス」を多用するとされる関根。だ...
記事全文を読む→地方テレビ局のアナウンサーとして働いていたA。ところが泥酔による失態で、男女の関係を持とうとしたプロスポーツ選手に一部始終を暴露された上、1年後に退職。フリーランスのアナウンサーとして上京したが、またしても付け入る隙を与えてしまった。失意の...
記事全文を読む→日照時間が短いこの時期は「冬うつ」に注意したい。これは、秋から冬にかけて「気分が落ち込む」といったうつ症状を発症し、春や夏になると回復する季節性うつ病のひとつ。医学的には「季節性情動障害」と呼ばれる。冬場は十分に日の光を浴びる時間が減るため...
記事全文を読む→2022年を漢字一文字で表すと「戦」だそうでして、コロナはいまだ終息せず、北朝鮮からミサイルは飛んでくるわ、元首相は銃撃されるわ、ロシア軍のウクライナ侵攻にエリザベス女王の死去と、楽しいことの少ない年でした。新しい年は平和で、楽しいことが多...
記事全文を読む→2022年ほど、ジャニーズ事務所がスキャンダルにまみれた年はなかっただろう。11月の滝沢秀明副社長が退社し、「King&Prince」も来年5月に解散、一部メンバーは事務所を離れる。さらに7人組グループ「IMPACTors」も、7人全員が退...
記事全文を読む→おそらくこの報道には、本人も椅子から転げ落ちる勢いで驚いたのではないだろうか。写真週刊誌「フライデー」が、桂文枝と34歳年下の演歌歌手・紫艶との「20年不貞」をスッパ抜いたのは、16年2月だった。文枝はこの時、72歳。一方の紫艶は38歳だ。...
記事全文を読む→小泉今日子に中森明菜、さらには堀ちえみ、早見優、石川秀美など、多くのアイドルスターを輩出した「花の82年組」。だがこの年は、あまりにトップ集団の層が厚すぎて、輝きを放ちながらも2軍に甘んじてしまったアイドルが少なくない。そんなひとりが、同年...
記事全文を読む→判官贔屓という言葉がある。判官とは鎌倉幕府を開いた兄・源頼朝に疎まれて奥州・平泉で自害した悲劇のヒーロー・源九郎判官義経のことだ。伝承では義経は幼少時より、鞍馬山で天狗や陰陽師の鬼一法眼から武術を学び、独自の忍術「義経流」を大成したとされて...
記事全文を読む→男女の関係を持とうとしたプロスポーツ選手Xに一部始終をバラされた、女子アナのA。会社では事実関係の追及を受けた。「上司は『事実なら、チーム幹部に謝りにいかなければならない。ちゃんと話をしてほしい』と何度も言われたけど、認めたらそこでおしまい...
記事全文を読む→ベテラン芸能記者による随時連載『壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史』では、しばしば有名人同士の深刻対立を巡るエピソードも取り上げられてきた。中でもコワモテ感がハンパなかったのが、7月2日に配信された記事。自分のことを歌にされ侮辱されたと激怒し...
記事全文を読む→令和の時代、お正月に家族で遊ぶものといえば、もっぱらニンテンドーSwitchやプレステなどのテレビゲーム。最近はボードゲームも流行っているようです。昭和のお正月は双六、福笑い、かるた、百人一首、そして、トランプ、人生ゲームあたりが定番でした...
記事全文を読む→22年、ちょうどデビュー40周年であったこともあり、活動再開に意欲を見せていた中森明菜。音楽関係者が言う。「久々に動きが出てきたのは、22年夏。突如としてツイッターのアカウントを開設して、再始動のために新事務所『HZ VILLAGE』設立を...
記事全文を読む→
