W杯本大会出場を決めたサッカー日本代表は、バーレーン戦から先発メンバーを6人入れ替えて、サウジアラビア戦に臨んだ。試合は予想外の展開となり、サウジが試合開始から引いて守りを固め、完全に引き分け狙いの作戦に打って出た。そんなサウジの強固な守備...
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ドジャース・佐々木朗希が、早くも正念場を迎えた。本拠地初登板となった3月29日(日本時間30日)のタイガース戦は1回2/3を3安打4四球で2失点。ロバーツ監督が降板を通告するためマウンドに行くと涙目になり、なかなかボールを渡さない。ロバーツ...
記事全文を読む→銭湯で男性客にわいせつな行為をしたとして、不同意性交容疑で現行犯逮捕。歌手・中孝介容疑者は取り調べに「全く身に覚えがありません」と、容疑を否認しているという。コトが起きたのは、3月28日の午前2時頃。東京都品川区内の銭湯の休憩室で、椅子に座...
記事全文を読む→打線と新外国人は水モノ…だというが、巨人の助っ人キャベッジは開幕から、予想外の大暴れっぷりを見せている。ヤクルトとの開幕初戦から4打数3安打の猛打賞。0-5で敗色濃厚だった8回、キャベッジの来日第1号となるツーランで追い上げると、9回に同点...
記事全文を読む→またしても2着…。ナムレクレアが悲願のGⅠ初制覇を逃した高松宮記念(中京・芝1200メートル)を制したのは、2番人気のサトノレーヴ(牡6)だった。両馬の明暗を分けたのは、いったい何だったのか。原因は「偽りの良馬場」とでも呼ぶべき馬場状態にあ...
記事全文を読む→法政大学時代に「怪物」と呼ばれた江川卓とバッテリーを組み、プロ入り後はロッテの「マサカリ投法」村田兆治の女房役だった袴田英利さんが、2月8日に死去していたことが、3月30日に分かった。袴田さんは1977年のドラフトでロッテから1位指名されて...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平が使用すれば、どこまで本塁打数が伸びるのだろうか。メジャーリーグの名門ヤンキースの開幕3連戦の本塁打量産に、こんな声が高まっている。ヤンキースは開幕戦こそ1番オースティン・ウェルズの1号など2本塁打だったが、20-9と圧...
記事全文を読む→3月28日にミャンマーで発生したマグニチュード7.7の巨大地震で、ミャンマーの軍事政権当局は「3月30日までの死者数は、少なくとも1700人に達した」と発表した。ところがアメリカの地質調査所(USGS)は「最終的な死者数は1万人を超える公算...
記事全文を読む→ドジャース・佐々木朗希が本拠地ドジャースタジアムのタイガース戦で米本土デビューしたが、さんざんな投球に終わった。1回2/3に61球を費やし、3安打2奪三振、4四球で2失点降板。ストライクはわずか32球という大乱調だった。打者12人中5人に、...
記事全文を読む→春季キャンプで「凡事徹底」を掲げ、選手に対してほとんど口出ししなかった阪神の藤川球児監督に、阪神担当記者たちは頭を抱えている。「藤川監督はコメントしてくれても『今の話はナシ』だとか、ピシャリとやられることが多い。しかも選手には、これといって...
記事全文を読む→連日、熱闘を繰り広げた春の選抜高校野球が幕を下ろした。試合後には両チームの監督を囲んでのインタビューが行われるが、ここでとんでもないことを言い出す監督がいた。それは1967年の大会で習志野高校(千葉県)を率い、全国制覇した市原弘道監督。この...
記事全文を読む→ここ最近の初夏を思わせる気温上昇とともに、花粉の飛散がピークを迎えている。気象庁の発表によれば、今年の花粉飛散量は前年同様に多め。この状態が4月中旬まで続き、終息するのは5月に入ってからだと予測している。花粉症の患者にとっては悩ましいこの時...
記事全文を読む→アメリカ西海岸に続き、日本と韓国でも史上最悪の山火事が頻発している。季節の変わり目のこの時期、強風が吹くのは毎年のことで、今年に限ってなぜここまで大規模火災が相次ぐのか。岩手県大船渡市の山火事発生後、1カ月以上が経った。焼失面積は約3000...
記事全文を読む→1900年代初頭に、「ちびくろサンボ」という世界的人気を得た童話絵本があった。著者はスコットランド人のヘレン・バンナーマン。元軍医の夫とインドに滞在中、彼女が自分の子供たちのために書いた手作りの絵本がのちに公刊され、全世界に広がったものだ。...
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