アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催によるサッカー・ワールドカップが6月にスタートする。森保一監督率いる日本代表は、これまで跳ね返され続けてきたベスト16の壁に挑む。前回大会ではスペイン、ドイツという優勝経験のある強豪国を撃破。昨年は親善...
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新年早々、メディアを大きく賑わすニュースが流れた。ベネズエラで長年にわたり独裁者として君臨してきたマドゥロ大統領に対し、米軍が軍事オペレーションを展開。アメリカに連れ去り、法廷で薬物犯罪等の重罪の裁きを受けさせることとしたのだ。日本国内の反...
記事全文を読む→特に近年、業界内で浮上しては消えていく「噂」がある。それは「七代目山口組」の誕生にまつわる情報だ。事実、23年の司組長の誕生日前には「80歳の節目で髙山若頭(当時)に代目を譲る」、六代目山口組が「総裁制」を導入した際には「七代目への布石だろ...
記事全文を読む→六代目山口組と対峙する勢力の動向はどうなるのか。山之内氏はこう語る。「神戸山口組の井上組長がみずから兜を脱ぐことは当面考えにくい。絆會組員射殺事件の実行犯として逃亡中の菱川辰己組員を見捨てて、組を解散するわけにはいきませんから」ただし、25...
記事全文を読む→元号が平成に変わる前年の1988年(昭和63年)、プロレス界は一足先に新時代に突入した。前田日明が旗揚げした新生UWFが社会現象と言ってもいいほどの大ブームになったのだ。前田は84年3月に新日本プロレスを飛び出して旧UWFの旗揚げに参加。旧...
記事全文を読む→新年早々ではありますが、UFOや超能力、オカルトと呼ばれるモノに関してお話ししたいと思います。まずはUFO・宇宙人について。「エリア51」とか「ロズウェル事件」とか、これまでに様々な形で報じられてきましたけど、もし本当に宇宙人が存在するとな...
記事全文を読む→「ほんとうの京都 古都をめぐる知られざる58の視点」SB新書・1100円京都は世界的観光地だ。しかし最近は“映え”を求める時代になって様変わりしてしまった─。生粋の京都人で、京都に纏わるエッセイを数多く書いてきた作家の柏井壽氏が...
記事全文を読む→昨年は六代目山口組が4月に「今後、処分者への手出しはしない」という内容の宣誓書を兵庫県警に提出。いわば分裂抗争に区切りをつけた年になった。今年は山口組にとってどんな1年になるのか?特定抗争指定はいつ解けるのか?ヤクザ業界をつぶさに観察してき...
記事全文を読む→以前は当たり前のようにあった、ファミリーレストランの深夜営業。しかし人手不足や働き方改革などの影響もあり、24時間営業や深夜営業をやめる店が増加した。最近では夜中にお腹が空いても、コンビニ以外の選択肢がないのが現状だ。そんな中、にわかに人気...
記事全文を読む→納棺師が仕事を始めた。体を拭き髪を整えお化粧をすると、綺麗なジャイアンもとい綺麗な談志が出来上がる。血の通っていない肌に僅わずかな生気が吹き込まれていった。死化粧とは凄いものだ。「談吉くん出番だよ」弓子さんにそう言われ、持ってきた風呂敷から...
記事全文を読む→病室に戻ると空気が変わっていた。心電図や何やらのもろもろの機械が全て外されていた。改造手術はしなかったのだ。ベッドの上の師匠を見ると、本当に毒舌を飛ばしていたのかと疑うほど穏やかな顔をしていた。役目を終えた電子機器が速やかに撤去されるのを見...
記事全文を読む→立川談志が世を去って、今年で15年。晩年の談志に伴走した最後の弟子も、今年、真打昇進を迎えることになった。立川談吉。師を超える「師匠殺し」はかなわず未遂に終わるも、談志に触れた日々は噺家としての根幹となっている。談吉が見たわが師の素顔。誰に...
記事全文を読む→もはや暴走族なんて絶滅危惧種だろ、と思っているアナタ。それは大きな間違いです!警察庁の最新データ(令和7年版警察白書)によれば、共同危険型暴走族の総数こそ横ばい(グループ数は令和2年113⇒令和6年116、総人員は同4505人⇒同4483人...
記事全文を読む→1月12日(月・祝)のGⅢ・シンザン記念(京都・芝1600メートル、3歳牡馬・牝馬)でまず見るべきは、レースが行われる「開催地」だろう。過去10年を振り返ると、6回が京都競馬場、4回が中京競馬場での開催だったが、今年は本場である京都に戻る。...
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