フジテレビの山本賢太アナが忽然と姿を消した――。山本アナは「ぽかぽか」水曜日のレギュラー。筋トレが趣味で、昨年4月の「BEST BODY JAPAN 2024」関東大会「モデルジャパン部門」のフレッシャーズクラスでグランプリを受賞した。続く...
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今からさかのぼること64年前の1961年。東宝がゴジラ、ラドンに続く怪獣キャラクターとして世に送り出したのが「モスラ」だった。モスラは、太平洋某所に浮かぶ、ジャングルに覆われた絶海の孤島「インファント島」で、島民に崇拝されてきた巨大蛾の守護...
記事全文を読む→今年も無事に「青春18きっぷ」の夏季版が発売されると、JRグループから発表された。「無事に」というのは、昨年は夏季版の販売発表が例年よりも遅れたことで「発売されないのではないか」との声が上がったからだ。当然ながら、今年の販売にも懸念が生じて...
記事全文を読む→一部メディアで「ヒルナンデス!」と「しゃべくり007」という日本テレビの「番組終了検討」報道が、波紋を広げている。だが他の看板番組においても、深刻な事態が進行していることが明らかになった。まずは「ザ!鉄腕!DASH!!」。1995年にTOK...
記事全文を読む→恋愛リアリティショーで「しゅんまや」カップルとして人気を集めたモデル・前田俊の「転身」が、波紋を広げている。今年2月に2児の父でありながら離婚を発表した彼は先日、自身のInstagramで、歌舞伎町のホストクラブに勤務していることを明かした...
記事全文を読む→映画「仁義なき戦い」、そしてそのセリフはなぜ人々の心をこうも打つのか。何よりも際立つのはその生々しさだと、映画史家の伊藤彰彦氏は言う。「1973年、笠原和夫が美能幸三氏原作の、まだ湯気も立っているような広島の複雑な抗争を脚本するにあたって、...
記事全文を読む→《神輿が勝手に歩けるゆうんなら歩いてみないや、おう》第1作で、権謀術策を用いて部下を使い捨てにする山守組長との対立を深める若頭・坂井。その2人の対立が決定的になった場面で、坂井が山守にぶつけるセリフである。ヤクザの世界では親分が絶対。それが...
記事全文を読む→5月11日、傑作映画の上映イベントに登場した北大路欣也。「仁義なき戦い」第1作を観た時に「激しい波動」に揺さぶられ、第2作の出演をみずから監督、プロデューサーに直訴したという思い出を語った。公開から50余年を経た今でも観る男たちの胸を躍らせ...
記事全文を読む→Netflixが独占配信中の映画「新幹線大爆破」が、世界的なヒットとなっている。日本では映画ランキング1位に輝き、80カ国以上の国でトップ10入り。世界の映画ランキングでも2位になる快挙だ。これは1975年の同名映画を元に作られたリブート作...
記事全文を読む→【相談】先月50歳になりました。同期や同級生は部長になったりと出世していますが、私は中小企業でようやく次長というありさまです。再雇用制度で65歳までは居残ることもできますが、このまま出世の見込みもなく会社に依存しているより、早期退職金の20...
記事全文を読む→東京都交通局が「東京さくらトラム」の愛称で親しまれている都電荒川線の車両を、特別なデザインにリニューアルするプロジェクトをスタートさせた。都電荒川線は荒川区の三ノ輪橋停留所と、新宿区の早稲田停留場を結ぶ路線電車。かつては多くの路線があった都...
記事全文を読む→なにやら仰々しく始まった「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」(NHK)。日本版グラミー賞を目指しているんだとか。幕開けは細野晴臣のスピーチだ。「どうも、細野晴臣です。冒頭からスピーチを頼まれたんですけど、さあ何を話そうかな、と...
記事全文を読む→【相談】物価が上がる一方で給料は上がらず、節約のために自炊を始めました。よく使う食材が「もやし」。何といっても値段の安さが魅力です。野菜炒めのカサ増しに使ったりしていますが、もう少しレパートリーを増やしたいです。料理の達人の弘兼先生は、もや...
記事全文を読む→近頃、SNSやYouTubeでやたらと「バックパッカー」を見かけるようになった。彼らは東南アジアの安宿に泊まり、屋台飯を食べながら「月5万円で暮らせる」などと謳う。20年前の物価ならともかく、今の時代にそんな旅が現実的なのだろうか。実は今、...
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