独裁者が最も恐れているのは「暗殺」である。この点は「21世紀のヒトラー」と言われる、ロシアのプーチン大統領とて例外ではない。本連載では、暗殺者の影に怯える独裁者プーチンの「異常行動」を、プロファイルの形で炙り出していく。第1回目は、大統領執...
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政治家の「海外視察」といえば、過去に数々の「ムダ」と「お遊び旅行」が報じられてきた。自民党女性局によるフランス研修旅行もまた、物議を醸す事態になっている。これは国会議員4人を含む総勢38人の参加者が自民党費と自費で参加したというものだ。3泊...
記事全文を読む→元SPEEDメンバーで自民党の今井絵理子参院議員が大炎上中だ。問題になったのは7月30日夜、SNSにアップした自民党女性局に所属する女性議員ら38人による「フランス観光記念写真」の数々だった。「研修旅行」名目でパリを訪れたのだが、猛批判を受...
記事全文を読む→自民党の総務会長といえば25人の総務を束ね、党の常設の最高意思決定機関のトップとして、それなりの存在感を発揮するものだ。ところが現在の遠藤利明総務会長はさながら、岸田文雄首相の「応援団長」となっている。それもそのはずで、谷垣派に所属しながら...
記事全文を読む→それでは、岸田総理はどう立ち回れば、約20年ぶりの日朝首脳会談に漕ぎつけることができるか。五味氏が続ける。「北朝鮮が国連安保理決議に基づく制裁を受けている以上、経済支援や食糧支援はできません。例えば北朝鮮国内ではまだ収束していないコロナ関連...
記事全文を読む→こうした岸田内閣や行政の強硬姿勢に対して、粛々と応じているかに見える旧統一教会だが、実際は徹底抗戦の構えを崩していない。同教団の日本教会・田中富広会長は今年3月にインタビューに応じ、「質問権そのものが違法で完全に答えない道もあった」「(解散...
記事全文を読む→広島サミットの開催でわずかに上向いたものの、後手後手に回るマイナ問題もあって下げ止まらない内閣支持率。焦りを隠せない岸田総理は、起死回生となる支持率UPの「秘策」を打とうとしている。国民の目には風前の灯に映る岸田政権が打って出る、乾坤一擲の...
記事全文を読む→ラーム・エマニュエル駐日アメリカ大使といえば、性的少数者(LGBT)への理解増進法の成立に向けて、岸田文雄首相をはじめ与野党の政治家に向けて圧力をかけたとして、自民党の「岩盤支持層」である保守派からの反発を招いた。そのエマニュエル氏と「さし...
記事全文を読む→安倍晋三元首相の妻・昭恵夫人に、政治家転身への期待の声が日々高まっている。7月8日に芝・増上寺で行われた安倍氏の一周忌に続き、23日には地元の山口県長門市にある安倍家の墓所で納骨式が行われ、その後の「しのぶ会」では多くの関係者が参列。死して...
記事全文を読む→ロシアによるウクライナ侵攻をめぐり、世界を震撼させた「ワグネルの乱」から5日後の6月29日、モスクワにあるクレムリン(ロシア大統領府)でプーチン大統領と会談を持ったとされるエフゲニー・プリゴジン氏。その後、プリゴジン氏を巡っては「プーチンに...
記事全文を読む→自民党の麻生太郎副総裁が8月7日から台湾を訪問すると、自民党関係者が明らかにした。麻生氏は自民党幹部であるだけでなく首相経験者であり、実現すれば1972年の日台断交以来、最も高位の政治家の訪台となる。台湾の大手シンクタンクの招きによるもので...
記事全文を読む→7月19日未明、またもや日本海に向けて「短距離弾道ミサイル」2発を発射した北朝鮮。いずれも日本のEEZ(排他的経済水域)の外側の日本海に落下したとみられるが、北朝鮮は昨年、弾道ミサイルなどを40回近く、約90発も発射。今年もそのペースは変わ...
記事全文を読む→岸田文雄首相が経済関係者40人を引き連れ7月16日から19日の弾丸日程でサウジアラビア、アラブ首長国連邦UAEなど中東3カ国を訪問した。岸田氏の狙いを経営コンサルタントがこう解説する。「訪問3カ国はいずれも世界屈指の産油国ですが、世界は今後...
記事全文を読む→ryuchellに、日本の政治家ほどの神経の図太さがあったなら──。7月12日に亡くなったタレントのryuchell(りゅうちぇる、本名=比嘉龍二)が生前、ネット上で誹謗中傷されていたことを受けて、自民党議員や大阪府の吉村洋文知事が、とんで...
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