旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係を自己申告すること。その上で、関連団体も含めた旧統一教会との関係を完全に断つこと──。岸田文雄総理・総裁は今回の内閣改造と自民党役員人事にあたり、新閣僚や新役員らにこう厳命し、各人に約束させた。とこ...
記事全文を読む→政治
イギリスのジョンソン首相の後任を決める与党保守党の党首選は、トラス外相が有利だという。トラス氏で決定となれば、イギリスではサッチャー、メイ両元首相に続く3人目の女性首相として大きな話題となりそうだが、日本に目を向ければ、今回の岸田改造内閣で...
記事全文を読む→自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)のズブズブぶりが、底なし沼さながらの様相を呈してきている。中でも国民をアキレさせているのが、凶弾に倒れた安倍晋三元総理の最側近として権勢を振るってきた萩生田光一政調会長だ。今回の党役員人事で政調会長...
記事全文を読む→安倍晋三元総理はタカ派保守の象徴的存在だった。例えば、韓国側が日本側に賠償を要求してきた徴用工問題や従軍慰安婦問題などに対しても、タカ派保守の急先鋒として、韓国政府に敢然とノーを突き付けた強硬派だった。ところが、である。安倍路線とは一線を画...
記事全文を読む→---フリーで働く個人事業主の問題がないがしろになっています。アルバイトやパートは最低賃金の問題があり、派遣は派遣法の改正など、社会問題として取り上げられていますが、フリーは不遇。「時給に換算したら300円」という報酬もあります。辞めたくて...
記事全文を読む→8月10日午後、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の田中富広会長は、安倍晋三元総理の銃撃殺害事件以降、2度目となる記者会見を開いた。だが、田中会長の発言は「異常な宗教迫害とも言える偏向報道がキッカケとなって、ヘイト感情が誘発されている」など...
記事全文を読む→安倍元首相が亡くなってから約1カ月。これに伴い行われる山口4区補選は来春の公算が大きいとされるが、昭恵夫人が出馬するのか否かは、永田町や安倍氏の地元・山口県でも大きな関心事だ。昭恵夫人は7月21日に開かれた自民党安倍派の総会に出席した際、自...
記事全文を読む→8月10日、岸田文雄総理は大幅な内閣改造を断行した。自民党の役員人事も含めた今回の大改造にあたり、岸田総理・総裁は新閣僚と新役員らに旧統一教会(世界平和統一家庭連合)とのこれまでの関係を自己申告させた上で、今後は関連団体も含めた旧統一教会と...
記事全文を読む→自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との深すぎる関係──。中でも目に余る癒着ぶりを露呈させているのが、最大派閥として君臨する安倍派である。事実、旧統一教会やその関連団体との蜜月関係が明るみに出た安倍派所属議員は、以下のように、これまで...
記事全文を読む→無責任にもほどがある。自民党の国会議員が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)やその関連団体との関係を続々、認め始めた。二之湯智国家公安委員長は、「政治家はいろいろなお付き合いがある。平和の祭典、運動を起こすのでちょっと名前を貸してほしいという...
記事全文を読む→もはや怒りを通り越して、嗤うしかない様相である。ほかでもない。安倍晋三元総理の銃撃殺害事件以降、次々と白日のもとに晒される政治家と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との「ズブズブぶり」である。中でもドタバタ状態に陥っているのが自民党だ。同党...
記事全文を読む→---新型コロナ感染者数が過去最大に増加していますが、主要な繁華街はコロナ以前の賑やかさを取り戻しつつあるようです。とはいえ、地方ではまだ怖がっている人やお店は多く、寂れています。最近では、変異株の「BA.4」や「BA.5」「ケンタウロス」...
記事全文を読む→9月にも行われる予定の内閣改造で、菅義偉前総理の動向が注目されている。菅氏が無派閥ながら、「側近」と目される三原じゅん子参院議員を厚労相など重要閣僚に押し込むことに躍起という情報が飛び交っているからだ。自民党長老が舞台裏を明かす。「昨年の自...
記事全文を読む→先ごろ、在日ロシア通商代表部の職員が、先端技術などを扱う複数の企業の社員に対してスパイ活動とみられる接触を試みていたことが分かった。警視庁公安部が関連企業などに注意を呼びかけている。「関係者の話では、在日ロシア通商代表部の職員が半導体関連の...
記事全文を読む→
