旧ソ連最後の最高指導者、ミハイル・ゴルバチョフ氏が8月30日に死去した。91歳だった。ゴルバチョフ氏は1989年にベルリンの壁を崩壊に導き、その後の東西ドイツ統合を実現した最大の立役者として知られている。また、米国と共に冷戦の終結を宣言する...
記事全文を読む→政治
公明党は一連の旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題が創価学会に飛び火することを警戒している──。前回はその警戒感の背後に横たわる「蒸し返されたくない過去」として、50年代初頭に始まった創価学会員による大規模入信勧誘運動、いわゆる「折伏(し...
記事全文を読む→「知らなかった」「今後は一線を画す」「明確に覚えていない」──。旧統一教会問題の関係を追及され、政権与党の閣僚から飛び出したのは、まさに言い訳まみれの迷言ばかり。選挙支援を受けた無節操な議員を待ち受けているのは、教団による報復だと、発売中の...
記事全文を読む→3度目の厚労相となる加藤勝信氏も旧統一教会と闇の接点を持つ。「萩生田氏同様に『世界平和女性連合』へ会費を支払っている。しかし、18年の岡山でのイベントには秘書を代理出席させているのでギリギリセーフと判断したのかもしれない。また、加藤氏は萩生...
記事全文を読む→80年代から統一教会問題の取材を続けるジャーナリストの有田芳生氏が糾弾する。「岸田総理は、旧統一教会に問題があるから今後は距離を置かなければならないとは言うが、なぜ旧統一教会や関連団体と関わってはいけないのかについては一切、説明していません...
記事全文を読む→まさにズブズブの底なし沼ではないか。新閣僚のうち8人が旧統一教会や関連団体と関係していたことが判明。しかも、党三役の政調会長までもが新人アイドル候補と詣でて支援を要請する癒着ぶり。第2次岸田内閣を人気底割れの“ドロ船”に追い込む「永田町完全...
記事全文を読む→「週刊文春」が報じた、岸田文雄総理と旧・統一教会の関係疑惑。「『日韓トンネル建設を推進』岸田文雄首相の後援会長は『統一教会』関連団体の議長」とのタイトルで、岸田総理の後援会長である崇城大学の中山峰男学長が、旧・統一教会の教祖・文鮮明氏が提唱...
記事全文を読む→---新型コロナ時代を終わらせようとしない大人を、どうにかできませんか。無症状なのにPCR検査を繰り返して陽性判定を受け、保険金をもらう人、ワクチン接種のバイトでボロ儲けしている医師や看護師もいます。そろそろ、集団ワクチン接種なんて終わりに...
記事全文を読む→旧統一教会問題で政治と宗教の関係がクローズアップされる中、自民党の小野田紀美参院議員(茂木派)の言動が注目されている。その理由を自民党関係者が明かす。「自民党と連立を組む公明党や創価学会の支援を自ら蹴って参院選挙区で圧勝した女政治家として、...
記事全文を読む→ウクライナへの侵攻を続けるロシアの製造業に、混乱が広がっているという。ロシアでは現在、欧米を中心とした西側諸国からの経済制裁が続いており、半導体や工作機械など様々な分野での部品調達が困難になっている。特に顕著なのが自動車産業だ。ロシアの国産...
記事全文を読む→旧統一教会とのズブズブの関係が明るみに出たことで、自民党の萩生田光一政調会長が追い詰められている。教会の礼拝を兼ねたバーベキュー大会や、関連団体のクリスマス会に駆けつけていたと報じられたばかりか、参議院議員選挙前の6月中旬、出馬予定だった生...
記事全文を読む→自民党議員と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係が次々と明るみに出る中、当の自民党同様、公明党が煮え切らない態度に終始している。8月2日に国会内で開かれた記者会見でも、山口那津男代表の舌鋒は以下のように鈍かった。「自民党の中で関わりを...
記事全文を読む→「旧統一教会との関係を点検し、厳正に見直すよう指示した」改造前に語気を強めた岸田文雄総理だったが、フタを開けてみれば関係濃厚な閣僚が8人。旧統一教会による永田町支配という、驚くべき実態が明らかになっている。はたして旧統一教会の永田町汚染は、...
記事全文を読む→最初で最後の信濃国田野口藩主・大給恒(おぎゅう・ゆずる)、旧名・松平乗謨(まつだいら・のりかた)は、なんとも清廉潔白な元大名だった。日本赤十字社の前身・博愛社の設立と育成に貢献。佐野常民が「日赤の父」と呼ばれたのに対し「日赤の母」と呼ばれた...
記事全文を読む→
