9月27日に日本武道館で実施される安倍晋三元総理の国葬(国葬儀)。だが、一連の旧統一教会問題や、立法府での議論がなかったこともあり、国葬はするべきかどうか、世論もいまだに分かれているのが現状だ。さらに、国葬の「経費」についても疑問が投げかけ...
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9月8日、自民党は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)やその関連団体との接点について、党所属の国会議員379人から自己申告の形で報告を受けた、点検結果を公表した。旧統一教会との接点が確認された議員は、半数に近い179人。このうち繋がりが深いと...
記事全文を読む→---今回は、国会議員からの直接の相談です。旧統一教会絡みの報道もそうですが、一部に捏造的なものもあり、送られてきた情報をメディアが確かめもせずに出して困る、という悲鳴です。ゴシップ誌ならまだしも、政治問題も売りにする週刊誌は、取材を徹底し...
記事全文を読む→「物言う株主」として、たびたび世論を賑わせてきた投資家、村上世彰氏。その村上氏の次女、村上玲氏が、女性政治家育成のために政治塾「村上財団パブリックリーダー塾」の立ち上げを表明したことが、永田町界隈で大きな話題となっている。玲氏は現在、父親が...
記事全文を読む→ロシアのプーチン大統領は9月5日、カムチャツカ半島で開催された環境フォーラムに出席し、「隣国の日本は『日出ずる国』と呼ばれるが、日本の東にはカムチャツカ半島などがある」と述べ、「真の日出ずる国はロシアだ」などと主張した。「今回のプーチン氏の...
記事全文を読む→数週前から永田町では、怪情報が飛び交っていた。ある議員秘書がこう耳打ちする。「岸田内閣の政務官で自民党安倍派に属する議員の事務所で、女性私設秘書がひっそりとクビになった。その理由が問題なんです。どうも、フーゾク店に勤務していたことがバレてし...
記事全文を読む→2億5000万円が、いつの間にか16億6000万円に──。9月27日に日本武道館で強行する安倍晋三元総理の国葬にかかる経費の概算を、政府が発表した。元々公表されていた2億5000万円は、会場の設営費や借り上げ料金のみ。それに外国からの要人の...
記事全文を読む→9月3日に放送された「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系列)。「政界激震!旧統一教会と日本の政治」と銘打たれた同討論番組で、司会を務めるジャーナリストの田原総一朗氏は、公明党の国重徹衆院議員に語気強く、次のように迫った。「統一教会と創価学会は...
記事全文を読む→---個人経営の代理店事務所で働いています。そこの社長の母親が宗教をやっていて、一緒にお参りに行ったり、お布施をするように命じられたりします。自分は無宗教なので入っているフリをしていますが、金銭はそこまで強要されていないものの、個人のあり方...
記事全文を読む→ここのところ、小池百合子東京都知事がやたらと元気だという。「自身の元秘書で、元都民ファースト代表の荒木千陽氏が参院選に出馬しましたが、小池氏の懸命の応援にもかかわらず落選。さぞ落胆しているものと思いきや、その参院選後、いつにも増して大車輪の...
記事全文を読む→旧統一教会問題の舵取りで右往左往する岸田内閣だが、他にも問題は山積している。「新型コロナの第7波が長引く中、岸田総理自身が夏休み中にゴルフを楽しんで感染。しかも、感染者数の全数把握を見直すということは150万人超の自宅療養者を見殺しにするよ...
記事全文を読む→西側諸国との冷戦を終わらせた旧ソ連最後の指導者、ミハイル・ゴルバチョフ元大統領が8月30日、病気のためモスクワで死去した。享年91歳。ゴルバチョフ氏は1991年4月にソ連の元首として初来日し、当時の海部俊樹首相と「日ソ共同声明」を交わすなど...
記事全文を読む→実際、関係を断つことは容易なことではない。というのも参院選で新人候補の生稲晃子氏(54)を伴い教団関連施設を訪れた萩生田政調会長の“変節”をたどってみれば火を見るより明らかだろう。8月19日の囲み会見では、「二度と関係を持たないのか」と質問...
記事全文を読む→ついに本丸に火がついた!閣僚のみならず、政治家と旧統一教会の接点が次々と明るみに出る中、総理の後援会会長が関連団体の議長を務めていたことが発覚。知らぬ存ぜぬ戦法は破綻して支持率は急降下。退路を断たれて「教団排除」を宣言した岸田内閣だが、生殺...
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