2月8日、北朝鮮が朝鮮人民軍創設から75周年を記念した軍事パレードを、首都・平壌の金日成広場で実施した。これを報じた国営の朝鮮中央通信によれば、パレードには戦術ミサイルや長距離巡航ミサイル、さらに戦術核運用部隊、大陸間弾道ミサイル(ICBM...
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2月9日早朝、広域強盗事件の指示役とされる4人のうち、フィリピンの入管施設に残っていた渡邉優樹、小島智信の両容疑者が羽田空港に到着。今村磨人、藤田聖也両容疑者と合わせ、全ての強制送還・逮捕が完了し、いよいよ本格的な取調べが始まる。一方、8日...
記事全文を読む→鈴木俊一財務・金融担当相は2月7日の記者会見で、ひろゆき氏を起用した金融庁の「投資教育動画」を取り下げたと明かした。金融リテラシーの重要性が増したことから、刷新することにした、というのがその理由だ。問題となっている動画は、ひろゆき氏と金融庁...
記事全文を読む→2月2日にJALとANAの大手航空2社が発表した2022年4~12月期の連結決算は、両社とも純損益が3年ぶりに黒字となった。「全国旅行支援」の延長もあり、旅行業界は盛り上がっているようなのだが、その一方で悲鳴を上げているのがホテル業界だとい...
記事全文を読む→アメリカ本土上空を浮遊していた中国の「偵察用気球」が2月4日、アメリカ軍のF22戦闘機が発射したミサイルによって撃ち落とされた。中国外務省は「中国の民間の気象観測用」であると強弁して「偏西風の影響でコースを外れた」だけで「完全に不可抗力であ...
記事全文を読む→ロシアのウクライナ侵攻を巡り、驚くべきニュースが飛び込んできた。ロシアが幼い子供を拉致し、淫猥な業者に売り飛ばしていたというのだ。AFP通信によると、ウクライナ議会のドミトロ・ルビネッツ人権委員が「ロシア人がウクライナの子供を連れ去り、児童...
記事全文を読む→岸田政権は防衛費の大幅増を強行に主張。5年間で43兆円増という莫大な金額は、大幅な税負担となって、日本国民に降りかかってくる。多くの国民が、いったい何にそこまで金がかかるのかと、疑問に思っていることだろう。永田町関係者が憤りを込めて明かすの...
記事全文を読む→近い将来、日本の男性の2人のうち1人が、子供を持たずに生涯を終える──。それは結婚しない、ということだけでなく、既婚でも無子率が高く、女性においてもそれは同じである。岸田文雄総理が豪語する「異次元の少子化対策」が失笑を買うなど、大きな話題に...
記事全文を読む→23年1月10から再開した「全国旅行支援」。1人1泊最大5000円(日帰りは3000円)を上限に、旅行代金が20%割引になり、さらに飲食店等で利用できる電子クーポンが平日2000円、休日は1000円分、支給される。人気のある観光都市ではすで...
記事全文を読む→デヴィ夫人が森喜朗元総理と鈴木宗男参院議員をツイッターで「老害」とコキ下ろし。森氏が1月25日に「日印協会」の式典でスピーチし「(岸田政権のウクライナ寄りの立場に)日本はこんなにウクライナに力入れちゃっていいのかな。ロシアが負けるということ...
記事全文を読む→1月28日、中国疾病予防コントロールセンター(CDC)は、中国の旧正月にあたる春節期間(1月20~26日の1週間)に新型コロナで死亡した人の数が、前週の1万2658人から6364人に半減したと発表した。内訳は、基礎疾患による死者が6075人...
記事全文を読む→第二次世界大戦中、フランスや北アフリカでのナチス・ドイツ戦闘指揮において驚異的な戦果を上げたのは「砂漠の狐」の異名をとるロンメル将軍だ。物資不足の少数ドイツ軍「戦車隊」を率いて数倍の兵力のイギリス軍をアフリカ戦線で撃破し続け、英チャーチル首...
記事全文を読む→アメリカの科学雑誌が「人類最後の日」までの残り時間を象徴的に示す「世界終末時計」がある。これが過去最も短い「残り1分30秒」と発表した。そもそも「終末時計」とは何かといえば、核戦争による人類滅亡を「午前0時」に設定し、それに至るまでの残りの...
記事全文を読む→ロシアがウクライナへの侵攻を開始してから、間もなく1年を迎える。そんな中、1月22日、ウクライナのゼレンスキー大統領は、首都キーウで開かれた会合で「今年中の勝利も可能だ」と発言。ウクライナ国防省の情報当局も「今年の春から初夏にかけてが、決定...
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