安倍元総理が急逝したことで、愛弟子・高市早苗自民党政調会長の今後が風雲急を告げている。自民党関係者が言う。「高市氏は昨年、総裁選に出馬の際、『安倍さんにもう一度総理をやってほしい。断わられたから代わりに私が出馬します』と公言したほどの安倍崇...
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安倍元総理の銃撃事件で一躍脚光を浴びている世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)との関係をチェックすると、「入閣候補者は誰もいなくなる」というブラックジョークが永田町で囁かれている。岸田文雄総理は8月下旬以降に、内閣改造と党人事を検討している...
記事全文を読む→暴露系YouTuberの「ガーシー」こと東谷義和氏がNHK党の比例代表で初当選を果たした。ガーシーは現在、日本から約8000キロ離れたドバイに在住しており、選挙戦では一度も帰国せずに当選。「国会で寝ているおっさん議員をたたき起こす。戦々恐々...
記事全文を読む→---やっぱり選挙制度はよく分かりません。今回の参院選、山本太郎さんはなぜ衆議院議員を辞めて、参議院に鞍替えしたいのでしょうか。衆院選の際に掲げていた志を、そのまま続けてもいいのでは。国会議員を辞めて県知事にでもなるならまだわかりますが、同...
記事全文を読む→参院選・岡山選挙区で、自民党と創価学会の内ゲバが勃発している。自民党・現職の小野田紀美氏は全国で唯一、公明党の推薦を事実上、拒んだ候補として話題になっており、立憲民主党、国民民主党が推薦する無所属の黒田晋氏と一騎打ちの様相を呈している。SN...
記事全文を読む→「非課税世帯でも、住民税は払っていただきます」看護師とジャーナリスト稼業で生計を立てているわが家に「赤紙」がやってきた。デルタ株が猛威をふるった21年から22年、自分や家族が高熱を出してもPCR検査が受けられず、何度も就業自粛を余儀なくされ...
記事全文を読む→7月10日の参院選が終盤戦を迎える中、元スポーツ選手、元タレント候補らの動向はどうか。注目されるのは、比例でのNHK党、参政党、れいわ新選組、社民党の微妙な関係だ。比例は特定枠候補以外は個人名の得票が多い順に当選するため、知名度が高い候補が...
記事全文を読む→7月10日に投開票される参院選。京都選挙区は、京都を地盤とする国民民主党の前原誠司代表代行が日本維新の会、楠井祐子氏を推薦したことから、ともに旧民主党を支えた前原氏と立憲民主党の福山哲郎前幹事長との対決が注目されてきた。が、ここにきて「京都...
記事全文を読む→7月10日に投開票が行われる参院選の政見放送が、全国で放送中だ。そんな中、比例代表にNHK党から立候補している暴露系YouTuber・ガーシーこと東谷義和氏の政見放送が、大騒動を起こしていた。芸能記者も驚きを隠さない。「東谷氏は出馬にあたり...
記事全文を読む→---参院選が始まりましたが、日本では候補者に対する「落選運動」が認められています。例えば、経済制裁の一方で、ロシアへの経済協力金21億円が22年度予算案に含まれていることが、3月の参院予算委員会で判明。野党が猛反発するも、岸田総理は「修正...
記事全文を読む→ロシアのプーチン大統領が「対日強硬姿勢」を強めている。6月7日にはロシアの外務省が、北方領土周辺での「安全操業」を認める協定の履行停止を発表。日本はこれまで協力金を支払って操業を続けてきたが、今後の先行きは完全に不透明となった。5月には、中...
記事全文を読む→参院選東京選挙区で自民党から立候補している、元おニャン子クラブでタレントの生稲晃子氏に「無責任候補だ」との批判が、SNSで繰り広げられている。NHKが6月22日の公示後に実施した参院選候補者全員アンケートでは無回答が多く、特に「岸田政権の政...
記事全文を読む→一般紙に「その他」扱いされている「参政党」が「参院選で議席を獲得するのでは」と話題になっている。6月24日の朝日新聞に掲載された参院選序盤情勢調査の記事では「政治団体の参政党は、比例区での議席獲得が視野に入る」とある。永田町関係者が言う。「...
記事全文を読む→---今年、小学1年生に上がった子供がいるのですが、ランドセルが重すぎてかわいそうです。それ自体も革製で重たい上に、教科書やiPad、体育着や絵の具なども全て持ち歩いているのが不憫。国も何度か問題提起していますが、現実は変わっていません。大...
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