岸田文雄総理は先ごろ、政治資金パーティー収入を裏金化した疑惑が濃厚となっている「安倍派5人衆」のうち、松野博一官房長官と西村康稔経済産業相の2閣僚を交代させる人事を断行するとともに、同じく裏金化疑惑が浮上している鈴木淳司総務相と宮下一郎農水...
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自民党の政治資金パーティーをめぐる疑惑について、立憲民主党の小沢一郎衆院議員は事務所名でXを更新し、次のように投稿した。〈次の衆院総選挙の争点は間違いなく「裏金、是か非か」になる。「裏金なんて大したことない、やっぱり自民党!」という人たちが...
記事全文を読む→「報道特集」(TBS系)は12月16日の放送で、安倍晋三元首相が会長を務めた「清和政策研究会」(安倍派)の政治資金パーティー裏金問題に関し、地元山口県下関市で安倍派のパーティー券を長年にわたって購入していたという「安倍氏の元支援者」なる人物...
記事全文を読む→今度は、ジャーナリストの青木理氏に見解を問うと、「私は政治記者でないので、一般的なところからの発言ということになりますが、現在、臨時国会が開催中ですが、6月に閉会した通常国会について、私は『戦後最悪の国会』だったのではないかと思っています。...
記事全文を読む→一度ならず、こうもケチがつけばもはや転落するのみ。鈴木氏の舌鋒は鋭い。「次に生活感覚ですが、世間が夏休みの時、食事の買いだめで高級デパ地下に行ったでしょう。そこに上級国民ぶりが表れています。庶民はすべてが値上がりして、スーパーでの1円や2円...
記事全文を読む→今年4月に大平正芳の554日、7月には宮沢喜一の644日を超え、在職期間800日を誇る岸田総理。残すは、宏池会の創設者池田勇人の持つ1575日を目指すというが、いたずらに総理の座に居座れば、未来の日本に禍根を残すだけ。今こそ積み重ねた「絶望...
記事全文を読む→裏金にまみれ、泥舟政権と化していよいよ追い込まれた増税クソメガネは、日本総国民を火の玉にして玉砕するつもりなのか。安倍派の政治資金パーティーのキックバック事件で自民党が大揺れする中、岸田文雄総理は国会閉会後の12月13日の記者会見で、こう強...
記事全文を読む→今どきの60代といえば、定年退職後のベテラン嘱託社員として年下社員から尊敬されるものだが…。2021年の衆院選で落選し、今夏に参議院への鞍替えを表明した元衆院議員の石原伸晃氏が、立て続けにテレビ出演している。12月12日には「大下容子ワイド...
記事全文を読む→元衆議院議員の石原伸晃氏が12月12日放送の情報番組「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)に出演。「100円200円まで領収書を書くの?」などと発言し、視聴者をあ然とさせている。この日、番組では自民党安倍派の政治資金問題を特集。石...
記事全文を読む→立憲民主党は前身の民主党、民進党時代から与党攻撃をすると、自らに跳ね返ってくる「ブーメラン現象」に直面していたが、同じことが岸田文雄首相にも起きている。岸田首相は自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐり、ノルマを超えた分を所属議員に還流する...
記事全文を読む→自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、岸田文雄首相が99人を擁する最大派閥たる安倍派(清和政策研究会)の議員を政務三役から外す案を検討していることについて、保守派を標榜する安倍晋三元首相の「応援団」から、耳を疑う言い訳が飛び出してい...
記事全文を読む→自民党最大派閥の清和政策研究会(安倍派)の政治資金パーティーをめぐる問題で、安倍派関係者らが首を傾げる事態が起きている。松野博一官房長官をはじめ、有力議員がパーティー券販売におけるノルマ超過分のキックバック(還流)を受けていたとして、連日の...
記事全文を読む→メガトン級のスキャンダルで政権崩壊まっしぐら。自民党の派閥パーティーで政治資金のキックバックがあったとされる問題が、さらなる広がりをみせている。裏金が渡っていたとされる安倍派の権力者「5人衆」の松野博一官房長官や萩生田光一政調会長、西村康稔...
記事全文を読む→自民党5派閥(安倍派、二階派、茂木派、麻生派、岸田派)をめぐる「政治資金パーティー裏金スキャンダル」が泥沼化の様相を呈してきた。疑惑の中心たる安倍派(清和政策研究会)については、松野博一官房長官をはじめ、高木毅国対委員長、世耕弘成参院幹事長...
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