アジア競技大会サッカーでU-22日本代表は10月1日、北朝鮮を2-1で下し、ベスト4進出を決めた。ただゲーム内容は大荒れで、北朝鮮の選手がファウルを連発し合計6枚のイエローカードが飛び交った。試合後、怒りの収まらない北朝鮮選手が主審を取り囲...
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「非常に切羽詰まった状況にあります」9月20日、経団連の十倉雅和会長が厳しい認識を示したのは25年4月に開幕予定の大阪・関西万博。海外パビリオンの建設が大幅に遅れ、開催危機まで囁かれる中、新たなトラブルの火種がくすぶっていた。「タレントさん...
記事全文を読む→立憲民主党の枝野幸男前代表がブチかました。9月30日、さいたま市での集会で、次のように演説したのだ。「副大臣、政務官もやったことがない素人ばかりの第2自民党がいきなり政権を取ったら、民主党政権どころではない。大惨事が起きる」これは日本維新の...
記事全文を読む→まさにバブル崩壊の沼地に突っ込んでいる、と言っていい。習近平国家主席率いる中国のことである。中国の不動産部門の低迷が深刻化。不動産大手の中国恒大集団は事業の拡大が原因で、約48兆円もの巨額負債を抱えた。不動産バブル崩壊は、金融などの他業界、...
記事全文を読む→日中平和友好条約締結45周年などの祝賀レセプションが9月28日に東京都内のホテルで開かれ、約1400人の政財界代表が集まった。日本側から来賓として「常連」の福田康夫元首相や超党派の日中友好議員連盟会長を務める自民党・二階俊博元幹事長らが出席...
記事全文を読む→9月25日の会見で「経済成長の成果である税収増などを、国民に適切に還元する」と語った岸田文雄総理だが、これに騙されてはいけない。納税者が気付かない「ステルス増税」が間近に迫っているからだ。2008年に始まった「ふるさと納税」制度が、10月か...
記事全文を読む→国民の怒りのボルテージはピークに達している。2025年に開催される大阪・関西万博の建設費用が、超巨大に膨れ上がっているからだ。当初の想定では1250億円の会場建設費だったが、2020年に1850億円に増額。資材や人件費の高騰が原因だというが...
記事全文を読む→政治の世界で「影の総理」という言葉を聞くことがあるが、永田町では岸田文雄総理以上の「実力者」として、ラーム・エマニュエル駐日米大使を挙げる声がある。米バイデン大統領とのホットランは太く、今回の内閣改造にも深く関与しているといわれている。野党...
記事全文を読む→自民党の石破茂元幹事長には「過去の人」という印象が定着したが、本人はまだまだヤル気をみなぎらせている。先日もBSテレ東の番組で、来年9月に行われる自民党総裁選について「準備しておくのは国会議員たるもの、当たり前だ」と述べ、意欲をにじませたの...
記事全文を読む→「同志をいじめたらこんな目に遭うぞというのをやんなきゃだめ。力を示さなきゃ!」自民党の二階俊博元幹事長が軽井沢で開かれた二階派の研究会でこう吠えたのは、9月20日のことだった。二階派中堅議員も「安倍さんが元気だったら岸田もこれほど露骨に二階...
記事全文を読む→ロシアがウクライナで戦争をしている今だからこそ、同じ〝ならず者国家〟同士、距離を縮めておこう。そんな思惑を抱えながら、140キロ以上もの巨体をゆさゆささせ、劣悪な専用列車でロシア入りした北朝鮮の金正恩総書記(39)。だが、国内を振り向けば、...
記事全文を読む→阪神とオリックスが11月23日に、大阪、神戸両市内で同じ日に時間帯をずらして、それぞれ開催するリーグ優勝を祝う「合同パレード」。これが一向に盛り上がらない大阪・関西万博のPRに政治利用される可能性が高まっている。9月22日のパレード発表記者...
記事全文を読む→「ワグネルの乱」の主導者であるエフゲニー・プリゴジン氏を標的とした爆殺事件は、「裏切り者は絶対に許さない」とされる独裁者プーチンの残忍性を改めて浮き彫りにした。だが一方で、プリゴジン氏をはじめ、ワグネルの最高幹部らが搭乗していたプライベート...
記事全文を読む→大臣に就任早々、カネにまつわる問題が発覚。加藤鮎子こども政策担当相のことである。自身が代表を務める資金管理団体が、母親が所有する山形県鶴岡市内の建物を事務所として利用し、母親に月15万円の賃料を支払っていたのだ。加藤氏は「あらぬ誤解を受けな...
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