給食といえば、学校生活最大のお楽しみだった。ところが今、全国各地で「慢性的に給食を作る人が不足している」という。どういうことなのか。以下は都内の学校法人経営者に聞いた話だ。「今まで勤務していた管理栄養士や調理師が、配偶者の転勤などで退職する...
記事全文を読む→社会
昔よく聴いていた音楽をふと耳にし、懐かしい思いに駆られることがある。特にその曲が青春時代に聴いていた曲だったりすると、甘酸っぱい気持ちが蘇ったりするものだ。ところが世の中には、一度でも耳にしたら最後、そのどんよりとした曲調と暗い歌詞が耳から...
記事全文を読む→5月初旬、トルコのテレビ局「TGRTハーバー」が不思議な映像とともに報じたあるニュースが、世界のUMA(未確認動物)、UFO(未確認飛行物体)研究家の間で大きな話題になっている。問題の映像は4月下旬にトルコの東アナトリア地方の都市、ムシュに...
記事全文を読む→JR東日本が5月8日に、対面切符販売窓口「みどりの窓口」の削減計画を凍結する、と発表した。さらに繁忙期には、窓口を廃止した駅にも臨時窓口を設置するという。本サイトが上越新幹線や山手線の「みどりの窓口」廃止に伴い混乱が起きていると先駆けて報じ...
記事全文を読む→4月24日にタイの首都バンコク近郊で日本人男性の切断遺体が発見された事件で、タイ警察は事件に関わったとみられる日本人の男2人に逮捕状を出した。4月23日、2人が逃亡する様子をタイの隣国ラオスにあるホテルの防犯カメラが捉えており、タイ警察は2...
記事全文を読む→アメリカのテキサス州オースティンにある「奇妙な博物館(Museum of the weird)」はその名の通り、世界各国から謎の生物などの死骸や遺骨など、不思議なものばかりを集め、展示する博物館だ。オーナーのスティーブ・ブッチ氏は、珍品コレ...
記事全文を読む→ゴールデンウィーク中に痛ましい事故が起きた。5月4日、神戸市東灘区で開催されていた「本山だんじりパレード」で、だんじり2台が接触。だんじりを引いていた男性が挟まれ、頭の骨を折る大ケガを負ったのだ。見物客らにケガはなかった。毎年のように起こる...
記事全文を読む→朝鮮出兵の際、槍で虎を退治したことで知られる加藤清正は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で、肥後熊本藩初代藩主だ。清正は文禄元年(1592年)、キリシタン大名の小西行長とともに、朝鮮に上陸。この際、陣取った村に虎が出没して村人を襲...
記事全文を読む→中心部に配置された15の巨石と、その外側に立てられた、門を思わせる巨石。これがいったいどこから運ばれてきたのかが、長年謎とされてきた。イングランド南部ウィルトシャーにある、ストーンヘンジである。近年の研究で、この巨石がウィルトシャーから北に...
記事全文を読む→ここまで5つの大惨事を警告してきたが、その最後にはとんでもないものが待っていた。南海トラフ巨大海底地震が誘発する「富士山大噴火」である。南海トラフ巨大海底地震の発生が切迫していることは、今さら言うまでもない。前回指摘したように、フィリピン海...
記事全文を読む→戦国時代から江戸時代にかけて行われた、最も残虐な死刑の方法に「牛裂き(牛引き)の刑」と呼ばれるものがある。これは処刑される人間の両手両足を、柴の束を背負わせた複数の牛につなぎ、その柴に火をつける。当然、牛は暴れて四方八方に逃げるため、処刑さ...
記事全文を読む→第5の大惨事は、南海トラフ巨大海底地震の「前震」として発生する、太平洋沿岸地域の「内陸直下型大地震」である。今年元日の能登半島地震(マグニチュード7.6、最大震度7)は、太平洋側から日本列島の地下に沈み込むフィリピン海プレートがもたらした流...
記事全文を読む→飛行機や船が次々と、謎の失踪を遂げる。これはなんらかの怪異が潜んでいると考えるほかない。そうした言説が絶えないのが、大西洋上に存在する魔の三角地帯「バミューダ・トライアングル」である。これは米フロリダ半島の先端とプエルトリコ、バミューダ諸島...
記事全文を読む→第4の大惨事は首都圏を襲う「2つの大地震」、すなわち「首都直下地震」と「千葉東方沖地震」である。前回でも指摘したように、元日の能登半島地震(マグニチュード7.6、最大震度7)は震源域に近い能登地方のみならず、長野県や岐阜県をはじめとする周辺...
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