岩手県雫石町の住宅敷地内に設置されたドラム缶式のワナ。そんな「密室」の中で起きた「クマの溺死」というショッキングな事実に、賛否の声が渦巻いている。コトの起こりは7月15日、町内の住宅敷地内に設置されていたこのワナに、1頭のクマがかかっている...
記事全文を読む→社会
元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→スマホの充電切れ対策として、多くの人が持ち歩くモバイルバッテリー。電車内で火を噴いた、暴発したなどという事故がたびたびニュースになるが、新たな問題が浮上した。それが――。「表示された容量と実際の性能が違う」最近の調査では、ネット販売されてい...
記事全文を読む→巨大ドームでなぜ、紙ひこうき選手権が――。そんな驚きの声が広がったのは、「大和ハウス プレミストドーム」(札幌ドーム)の7月のイベント予定表を見た人たちだ。かつて本拠地にしていた日本ハムが移転し、経営状態が怪しくなったが、「実は儲かりまくっ...
記事全文を読む→SF映画さながらの「AI暴走」が、現実のサイバー空間で発生した。OpenAIは、社内で性能試験を行っていた最新AIが、外部企業のシステムへ不正侵入したと公表。暴走したのは「GPT-5.6 Sol」と、一般公開前のさらに高性能なモデルだ。これ...
記事全文を読む→仕事帰りのキンキンに冷えたビールが最高に美味い季節。だが、連日の飲酒や偏ったつまみの摂取は、夏の胃腸バテを助長し、体力を奪う原因になりかねない。「とりあえずビールと枝豆、冷奴」という定番の注文も悪くはないが、健康志向が高まるミドル世代の間で...
記事全文を読む→海外旅行に際しては「クレジットカード会社に渡航を伝えておく」という話を聞いたことがある人は多いだろう。ひと昔前は半ば常識だったが、最近は「もう連絡は不要」とされる。確かに現在は不正利用を検知するシステムが進化し、多くのカード会社では事前連絡...
記事全文を読む→司組長の六代目襲名後に東京や宮城、埼玉などで抗争に発展した住吉会とも、西口茂男総裁と司組長との個人的な交誼をきっかけに緊張緩和が進展する。16年9月には、横浜市内の中華料理店において、稲川会・清田次郎会長(当時)の働きかけで、司組長と住吉会...
記事全文を読む→05年、司六代目体制が発足すると、同年のうちに山口組はより他団体との連携を強めていく。司組長が五代目会津小鉄会・図越利次会長と代紋違いの兄舎弟盃を結び、東亜会(現・東声会)、双愛会、二代目福博会などの諸団体を後見することになった。このほか、...
記事全文を読む→香港から成田に戻る際、後輩が持ち込む金塊はバッグに入れたままだった。加工も偽装もない。99年の密輸グループが「タオルに包んで」持ち込んでいた手口と、本質的には変わらない。1回あたりの運搬量は4キロ前後。当時の金価格で約1600万円分にあたる...
記事全文を読む→山口組は長年、ヤクザ社会の「戦争と平和」の両面を主導し続けてきた。全国制覇を標榜していた田岡三代目率いる山口組は、横浜に傘下の先鋭部隊を進出させ「麻薬追放国土浄化同盟」の支部を開設するなど、関東組織と一触即発の緊張をもたらした。その三代目山...
記事全文を読む→14年4月、金密輸は爆発的に拡大する。消費税が5%から8%へ引き上げられたのだ。それだけではない。この頃、金価格はすでに1グラム4000円台に回復していた。1グラムあたりの利ざやが約320円。1キロなら32万円だ。99年の4万円とは、まるで...
記事全文を読む→まもなく山口組中興の祖である田岡一雄三代目の祥月命日が訪れる。ドンの死から45年が過ぎようとしているが、六代目山口組が頑ななまでに守り抜く三代目時代からの教えがある。それはヤクザ業界の「共存共栄」だ。司忍組長が進化させ続けている山口組と他組...
記事全文を読む→かつて金密輸の利ざやは日韓の価格差や為替の動きに下支えされていた。しかし1989年に日本で導入された消費税が3%から5%、8%と引き上げられるにつれ、確実性の高い「儲け話」として広まっていく。密輸に携わった人物が当時を振り返った。金密輸、と...
記事全文を読む→
