特に近年、業界内で浮上しては消えていく「噂」がある。それは「七代目山口組」の誕生にまつわる情報だ。事実、23年の司組長の誕生日前には「80歳の節目で髙山若頭(当時)に代目を譲る」、六代目山口組が「総裁制」を導入した際には「七代目への布石だろ...
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六代目山口組と対峙する勢力の動向はどうなるのか。山之内氏はこう語る。「神戸山口組の井上組長がみずから兜を脱ぐことは当面考えにくい。絆會組員射殺事件の実行犯として逃亡中の菱川辰己組員を見捨てて、組を解散するわけにはいきませんから」ただし、25...
記事全文を読む→昨年は六代目山口組が4月に「今後、処分者への手出しはしない」という内容の宣誓書を兵庫県警に提出。いわば分裂抗争に区切りをつけた年になった。今年は山口組にとってどんな1年になるのか?特定抗争指定はいつ解けるのか?ヤクザ業界をつぶさに観察してき...
記事全文を読む→もはや暴走族なんて絶滅危惧種だろ、と思っているアナタ。それは大きな間違いです!警察庁の最新データ(令和7年版警察白書)によれば、共同危険型暴走族の総数こそ横ばい(グループ数は令和2年113⇒令和6年116、総人員は同4505人⇒同4483人...
記事全文を読む→楽天ペイのポイント還元制度が、2026年3月から大きく変わる。楽天による公式発表の中身に「改悪だ」「もう使わない」といった声が急増しているのだ。では実際に何が変わり、ユーザーにどんな影響が出るのか。今回の変更の対象になるのは、楽天ペイで楽天...
記事全文を読む→今夏、酷暑の首都圏で大停電が頻発して熱中症による死者が続出する。そんな最悪のシナリオを想像させる“危険な予告”が、昨年10月31日、経済産業省から公表された。今年の7月から9月にかけ、主力級の大型火力発電所の補修停止や休止が重な...
記事全文を読む→昨年は2万品目を超える食料品の値上げに加え、主食である米の価格が高騰。さらに鶏インフルエンザの影響で、鶏卵も23年の「エッグショック」以来の最高値を更新した。この卵に続いて、供給減が懸念されるのが豚肉だ。その元凶は豚やイノシシがかかる「アフ...
記事全文を読む→東北で未曽有のクマ被害が起きたかと思えば、東京都内ではサウナの火災事故で男女2人が犠牲に─。昨年は想定外の災害や事故が頻発したが、2026年はどんな1年になるのか。備えあれば憂いなし。IT、食肉、電力、防災に詳しい識者たちが、これから起こり...
記事全文を読む→これまで当たり前のように見かけた中国人観光客の姿が、日本各地で激減。中国政府が自国民に「日本は治安が危なくなっている」などとウソの情報を流し、渡航自粛を促した結果、約54万件ものキャンセルが発生したと報じられている。もちろん、これは高市早苗...
記事全文を読む→年が明けても盛んにニュース報道されているのが、昨年12月28日に発生した、北海道小樽市の朝里川温泉スキー場での死亡事故だ。5歳の男の子が駐車場とゲレンデを結ぶ屋外エスカレーターに右腕や衣服を巻き込まれて窒息死するという、痛ましいものだ。製造...
記事全文を読む→上野動物園のジャイアントパンダ「シャオシャオ」(オス)と「レイレイ」(メス)の返還期日が迫ってきた。1月下旬に中国に戻すことが決まっており、観覧は1月25日が最終日。すでに観覧の申し込みは終わっているため、今から2頭を見たいと思っても不可能...
記事全文を読む→「京都から中国人観光客が消えた」高市早苗総理の対中強硬とも取れる発言以降、そんな声が聞こえてきていた。日本屈指の観光都市・京都にとって、インバウンドの動向は常に注目の的。だが現地を歩くと、必ずしも「観光客減=京都の危機」とは言えない「妙な空...
記事全文を読む→1月3日にアメリカがベネズエラの首都・カラカスを進行し、同国のマドゥロ大統領夫妻を拘束し、国際世論が紛糾している。日本でも多くの新聞やテレビ等では、「米軍にGOサインを出したトランプ大統領は国際法違反だ」「アメリカが麻薬流入問題を隠れミノに...
記事全文を読む→年末年始の休暇にハワイ旅行をしようとした30代後半の日本人女性から、耳を疑う話を聞いた。現地の空港で入国審査官に止められ、親の名前や職業、家族構成、果ては普段の生活まで、執拗に質問されたというのだ。何度「観光です」と説明しても、審査官は「出...
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