庭の水やりを終えてホッとひと息、缶ビールに手を伸ばした瞬間、ふくらはぎに「チクリ」。見れば、脛に蚊が数匹。こちらなどお構いなしで、堂々と「食事中」である。夏が近づくと毎年、このパターンに泣かされている御仁は多いのではないか。ベランダ菜園、週...
記事全文を読む→社会
世界的な古着ブームの影響で最近、じわじわ増えているのが「古着バイヤーおじさん」だ。若者のカルチャーと思われがちな古着市場だが、実は今、40代から50代男性の副業としての価値が高まっている。「セカンドストリート」や「ブックオフ」などの大型リユ...
記事全文を読む→首都圏を中心に地価の高騰も止まらない。都心の一戸建ては1億円超が当たり前で、一般のサラリーマンが購入するのは夢のまた夢である。ならば、いっそのことロシアの「ダーチャ」を手本にしてみるのがいいのでは‥‥。「都市部の住居と田舎の菜園付きの住居を...
記事全文を読む→光熱費が上がれば、製造費や輸送費を押し上げてしまうだけにさらなる物価上昇は必至。もはや、昭和から続く「大量生産・大量消費」は時代に合わないサイクルなのかもしれない。そこで参考にしたいのが、幸福度9年連続世界1位のフィンランドの消費スタイルだ...
記事全文を読む→中東の戦火から飛び火した石油・ナフサ危機は、物資不足やインフレという形で日本の家計を直撃している。6月にはスナック菓子や納豆などの900品目超の食品が値上げを控えているが、天井知らずの物価狂騰は我が国だけの悩みではない。海外に視野を広げれば...
記事全文を読む→トクリュウによる栃木強盗殺人事件の報道が、連日のように流れている。少年らを使った凶悪事件には暗澹たる思いになるが、猫や犬を飼っているペット好きには痛ましい、耐えられない事実も報道された。被害者の老女は犬を飼っていたが、その飼い犬も殺された。...
記事全文を読む→この6月から、いろいろなことが変わる。病院の診療予約キャンセル料、1000品目以上の食品値上げ、電気代とガス代の値上げ…。そこに加わるのが、JR東日本の在来線における「線路への落とし物」の処理だ。6月1日から線路に落としたスマホやイヤホンな...
記事全文を読む→5月19日の搭乗分から、国内線の運賃制度を大胆にリニューアルしたANA。新たに「シンプル」「スタンダード」「フレックス」という3種類のプランが用意されたが、これが「ANAのLCC化だ」と揶揄されているのだ。中でも最安の「シンプル」プランは、...
記事全文を読む→誰が言い始めたのか「コロナはただの風邪」。まん延する根拠のない風潮が高齢者を危険にさらす可能性を高めている。コロナ感染症の専門家が説く最新事情と今すべき対策とは!教授高齢者を襲い続ける不都合な真実その死因、実は「コロナ感染」かも!?新型コロ...
記事全文を読む→住宅街の四つ角、信号のない横断歩道に、ランドセルを背負った小学生が立っている。あるいは杖をついた老人が、こちらをチラッと見て足を止めている。そんな場面で、あなたの車はちゃんと止まっているだろうか。正直に思い返してほしい。「後ろの車に追突され...
記事全文を読む→医療業界でいよいよ「新たなルール」が適用される。6月1日から保険診療における「キャンセル料」が徴収されるのだ。これまでは「急に行けなくなった」「少し体調が良くなったから」「仕事が長引いて…」などの理由で、病院での診察予約をドタキャンするケー...
記事全文を読む→読売巨人軍の阿部慎之助前監督が長女への暴行容疑で「現行犯逮捕」され「監督辞任」に追い込まれた事件の背景には、近年の日本社会で大きく変質しつつある「世間の目」が横たわっているように思えてならない。その点は5月26日に開かれた阿部監督の謝罪会見...
記事全文を読む→スマホとガジェットで日本市場に食い込んできたXiaomi(シャオミ)が、ついに生活の本丸へ踏み込もうとしている。中国の総合家電メーカーXiaomi日本法人の社長が、2026年後半に大型家電の導入を検討していると明かしたのだ。挙がったのはエア...
記事全文を読む→「中国人観光客が消えた」そんな声が日本各地の観光地から聞こえてきて、しばらくが経つ。観光庁と日本政府観光局によると、今年4月に日本を訪れた外国人旅行者は約369万人で、前年同月比で5.5%減少した。大きかったのが中国人旅行者の落ち込みで、前...
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