海外のオンラインカジノサイトで違法な賭博をしたとして、警視庁は巨人のオコエ瑠偉と増田大輝を、単純賭博の疑いで書類送検した。オコエは2022年から2023年にかけて2回、増田は去年10月から11月の間、日本から海外のオンラインカジノサイトで賭...
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5月7日、満員の東京ドーム。ナイター照明に照らされたグラウンドを張り詰めた空気が包み込む中、巨人・高梨雄平がセットポジションから踏み込む。投じられた144キロのストレートは、阪神・中野拓夢の背番号「51」へ、一直線に襲い掛かった。背中に死球...
記事全文を読む→5月6日の巨人×阪神戦(東京ドーム)で負傷し、登録を抹消された巨人の主砲・岡本和真。精密検査の結果、左ヒジ靱帯損傷と診断され、全治3カ月程度。少なくとも前半戦の出場は絶望となった。連覇を目指すために欠かせない主軸の長期離脱という緊急事態に陥...
記事全文を読む→広島カープの支配下登録選手は現在68人で、NPB規定の上限70人まであと2人分の枠が残されている。どうやらその枠がひとつ埋まりそうだ。メジャーリーグのデトロイト・タイガースは5月7日(日本時間8日)、前田健太を自由契約とするためのアンコンデ...
記事全文を読む→チームの窮地を救う緊急登板だったのに、マウンドに向かう際、ファンの「あ~あ」という溜め息を聞かされるとは…。5月7日のパ・リーグ首位攻防戦は延長12回ドロー、首位オリックスと2位・日本ハムの痛み分けとなった。日本ハムが勝てば同率首位で並ぶ一...
記事全文を読む→なんとも後味の悪い「伝統の一戦」となってしまった。東京ドームで行われた、5月7日の巨人×阪神戦。一昨日、昨日と2連敗中の巨人が6対4のリードで迎えた7回表、セットアッパーとしてマウンドに立った巨人・高梨雄平が投じた144キロの直球が、あろう...
記事全文を読む→良い悪いにかかわらず、なんでもかんでもすぐにSNSにアップされる昨今。スポーツを観戦するにしても、かつてのように「金を払ってるんだから、何をやっても許される」という「お客様は神様」的時代は、とうの昔に終わりを告げている。それでも、野球ではま...
記事全文を読む→5月6日の阪神戦の守備で走者と接触して負傷し、左ヒジ筋損傷と診断。長期離脱を余儀なくされた巨人・岡本和真は元来、痛みやケガに強い選手だった。今回の離脱は、よほどのことだったのだろう。レギュラーとして活躍し始めた2018年から、全試合出場が4...
記事全文を読む→サッカー日本代表の森保一監督が、積極的にJリーグの試合を視察している。その目的は、6月のW杯アジア最終予選と、海外組の招集が厳しい7月のE-1東アジア選手権に向けての、新戦力の発掘にある。W杯出場を決め、これから本大会0でにどれだけチーム力...
記事全文を読む→スライダーはあの伊藤智仁のような鋭さを持っているのに、それが災いして入団1年目から右ヒジの炎症に苦しんだ。今季の開幕投手まで担ったヤクルトの奥川恭伸が、2軍での調整を強いられている。高津臣吾監督が2軍落ちを命じたのは、5月3日の阪神戦で打ち...
記事全文を読む→フジテレビ社員ディレクターの格闘家・ウザ強ヨシヤが元K-1王者の朝久泰央とキックルールで対戦したが、ほとんど相手にならない完敗だった。逃げ回ったあげくに4度ダウンを奪われて、レフェリーストップ。シロウト同然の実力でリングに上がったウザ強には...
記事全文を読む→主砲と指揮官がイライラを募らせている。ソフトバンクの山川穂高の調子が上がってこないのだ。本塁打こそ7本放っているが、5月6日の試合が終わった時点で、打率は2割以下。打線のブレーキとなっている。「成績がよくない。どうにかやってはいますけど。苦...
記事全文を読む→今季のQTランクは102位と苦戦する中で迎えたパナソニックオープンレディス(5月2日~4日)に主催者推薦で出場すると、得意のアプローチが冴えわたり、数少ないチャンスをモノにして、劇的な復活Vを飾った。「女子ゴルフ界のアイドル」菅沼菜々が、久...
記事全文を読む→ボクシングの本場ラスベガスで「モンスター」ぶりを世界に知らしめた世界スーパーバンタム級4団体王者の井上尚弥(大橋ジム)だが、そのWBA同級1位ラモン・カルデナス(メキシコ)との対戦では、キャリア2度目となるダウンを喫している。2回に左フック...
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