今シーズン本塁打、打点でリーグ2冠になり、優勝に貢献したソフトバンク・山川穂高が俄然、ヤル気になっている。年末年始を返上して練習するといい、「食事と同じ。バットに触らない日はまずありませんから」と野球人の模範解答。女性問題に加え、高額でソフ...
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「野球は筋書きのないドラマ」だが、これに「ツーアウトから」が絡めばより一層、ドラマチックになる。1989年8月12日、ナゴヤ球場で行われた中日対巨人20回戦。中日の4番・落合博満が、9回2死から逆転サヨナラ3ランを放った。巨 0 0 0 0...
記事全文を読む→日本ハムは今オフ、中日からFAになっていた福谷浩司投手を獲得したが、これで伏見寅威、山崎福也に続いて、3年連続でFA補強に成功したことになる。プエルトリコに自費で武者修行に出かけていた福谷は、年の瀬になってようやく移籍先が決まった。パ・リー...
記事全文を読む→まさに「ゴネ得商法」を見出した、といったところだろうか。先日の契約更改で将来的なメジャリーグ移籍願望をブチ上げたのは、阪神・佐藤輝明だった。現状維持の推定年俸1億5000万円でサインした佐藤は今シーズン、自己最少の16本塁打に終わり、「長打...
記事全文を読む→歓喜からわずか1年と少し、復活する予定だった名門・日産自動車野球部が、窮地に立たされている。横須賀市を拠点とする日産自動車野球部は1959年に創部し、社会人最高峰の都市対抗野球で優勝2回を誇る名門。阪神の池田親興投手、オリックスの川越英隆投...
記事全文を読む→2005年11月14日、株式会社ユークスに買収されて同社の子会社になった新日本プロレスは、年明け早々に大激震に見舞われた。06年1月10日から始まった契約更改で、退団者が続出したのである。ユークス新体制への不安と疑念、一度は退団した長州力の...
記事全文を読む→サッカー元日本代表の中村俊輔氏の意外な一面を、後輩の藤本淳吾氏が明らかにした。藤本氏は鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演すると、横浜F・マリノスで中村氏とともにプレーした時のことを振り返った。まずは、「(中村氏が)『こういうふうにや...
記事全文を読む→阪神が打ち出した「チームプレーの査定強化」に、球界内から「何をいまさら」との声が漏れ出している。さる球団の査定担当経験者は、アキレ顔でこう話す。「いったい、いつの時代の話をしているんですかね。進塁打など数字には残らないプレーにプラスポイント...
記事全文を読む→今季リーグぶっちぎりの最下位にあって、西武ライオンズのキャプテンとして気を吐いた源田壮亮。「プレミア12」でも存在感を示し、侍ジャパンの顔として活躍したが、まさかオフにこんんな大きな落とし穴が待ち構えていたとは…。普段から「愛妻家」として知...
記事全文を読む→広島カープが発売した2025年度の「マツダスタジアム年間指定席」が、11年連続で完売した。これまで購入してきた継続客の優先販売による完売であり、新規の販売は行われなかった。11年連続であっという間に売れてしまい、球団はホクホク顔だが、納得が...
記事全文を読む→「巨人 VS 広島」セ・リーグ公式戦・1996年7月9日「メークドラマ」とは、元巨人監督・長嶋茂雄の造語だ。ミスターは野村克也率いるヤクルトが優勝した1995年から、選手たちを鼓舞するために使い始めた。この言葉が「流行語大賞」の年間大賞に選...
記事全文を読む→年末年始はギャンブルで小遣い稼ぎでも——そんな読者も多いだろう。そこで24年に登場した〝スゴ腕ギャンブラー〞をプレイバック。プロ野球OBからグラドルまで、回収率がグ〜ンとアップする「名言」6選をお届けしよう。「穴なら穴で、それが来る理由を考...
記事全文を読む→「今、世界が高速化しているので、それこそハッサン選手のトラックの力くらいないと、通用しないだろうなと思います」東京、パリと2大会連続でオリンピックに出場、5000メートルの日本記録保持者である陸上女子中距離界のエース・田中希実が、YouTu...
記事全文を読む→侍ジャパンの遊撃手であり西武ライオンズの主力、源田壮亮の不倫報道が波紋を広げている。銀座高級クラブの女性との不倫報道に対し、源田は「不倫関係にはありました」と事実を認め、反省の態度を見せている。西武はあくまでも家庭内の問題として、今のところ...
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