悪いジンクスはまだ生きているのか――。4月15日の日本ハム戦には勝利したものの、ロッテの苦戦が続いている。今季から生え抜きのサブロー監督が指揮を執るようになったが、黒木知宏投手コーチとの関係悪化が伝えられており、Aクラス浮上の兆しは見えない...
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やはり「あの事件」にはひと言、モノ申したかったのだろう。野球解説者の高木豊氏が自身のYouTubeチャンネル「高木豊 Takagi Yutaka」の4月15日の動画で論じたのは、4月12日のロッテ×西武戦だった。投手がピンチを迎え、ひと呼吸...
記事全文を読む→今季の阪神タイガース先発投手陣で抜群の成績を挙げているのが、高橋遥人だ。4月12日の中日戦(バンテリンドーム)では9回5安打10奪三振、無失点の快投。3試合の登板で2度目の完封勝利を達成した。ここまで防御率は0.38だ。2017年ドラフト2...
記事全文を読む→巨人・田中将大投手が4月16日の阪神戦(甲子園)にスライド登板する。15日の試合が雨天中止になると、田中は「早く中止が決まってよかった」とコメント。実は田中には、スライド登板の吉兆データがある。「楽天時代に4度のスライド登板があり、いずれも...
記事全文を読む→過去10年、皐月賞の勝ち時計が1分59秒未満だったのは16年、17年、19年、24年、25年の5回。時計が速い決着の年は、ディープインパクトの血を持つ馬が走りやすいのです。【16年】ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドと、ディー...
記事全文を読む→中心馬不在と言われるまま、ついに皐月賞を迎えてしまった今年の牡馬クラシック。21頭の登録馬のうち重賞勝ち馬が10頭もいて、重賞を2勝したのはリアライズシリウスが唯一という事象が、気のせいだけではない混戦を表している。昨年の2歳戦で最も多い勝...
記事全文を読む→春のGⅠシリーズ第4弾となる皐月賞。牡馬クラシック三冠レースで最初の戴冠を果たすのはどの馬か。層が厚いと言われる3歳牡馬による争いだけに興味は尽きないが、特に今年は評判馬、素質馬ぞろいで、顔ぶれがすばらしい。長い間、競馬をなりわいとしてきた...
記事全文を読む→「日本の女子ツアーもレベルが上がりましたからね。あれはやっぱり宮里藍ちゃんの(功績)…」「でも私が思うのは、不動さんだと思います。アマチュアで藍ちゃんが優勝した年があって、そこに横峯さくらが出てきて、もう一個下に上田桃子とか、その下に有村智...
記事全文を読む→本田圭佑がまたしても、サッカーファンをザワつかせている。シンガポール1部「FCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)」が、39歳となった本田との電撃契約を4月10日に発表したのだ。これで本田が選手契約したチームは実に11カ国目。ギネス...
記事全文を読む→昨シーズンのペナントレース終了時点、広島カープの公式戦での本塁打が8963本に達した。つまり今季、あと37本塁を重ねれば、メモリアルな9000本になる。これをいつ誰が達成するのか。マニアックなカープファンの関心事となっている。カープ球団創設...
記事全文を読む→4月14日のロッテ戦で、早くも失策数は両リーグ最多の6に――。日本ハムの清宮幸太郎は7回の一塁守備でゴロをそらすエラー。9回表の打席で手に死球を受け、その裏の守備で清水優心に交代した。ところが新庄剛志監督は、この交代を次のように説明。「死球...
記事全文を読む→昨年は初登板から全て先発で7連勝のプロ野球記録を達成したイケメンエースが、今季は足踏み。日本ハムにとって、達孝太が勝てないのは心配のタネだったが、3度目の先発でやっと掴んだこの日の白星に、首脳陣は心底から安堵していた。4月14日のロッテ戦で...
記事全文を読む→野球の日本代表「侍ジャパン」の次の監督は誰になるのか。既に退任の意向を表明している井端弘和監督の契約は、5月31日まで。そのため侍ジャパン強化委員会は、6月の新監督発表を目標にしている。「元メジャーリーガー、プロ野球元監督、評論家数名をリス...
記事全文を読む→阿部巨人のフロント陣で、改めてその動向を注視される人物がいる。昨オフ、16年間の現役生活にピリオドを打った、長野久義編成本部参与だ。巨人にとっては今季初となる甲子園球場での阪神戦(4月14日)で、球場にやってきた。「春には(かつて移籍した)...
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