2026年北中米W杯アジア2次予選。日本はホームに北朝鮮を迎え、なんとか1-0で勝利を収めた。W杯予選は結果が大事というが、誰がここまで苦戦すると予想しただろうか。アジアのサッカーは進歩している。韓国や日本に続けとばかり、中東諸国はもちろん...
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大相撲春場所は記録ずくめだった。3月24日の千秋楽で東前頭17枚目の尊富士が13勝2敗で「新入幕初優勝」を飾った。現行の優勝制度が確かとなった明治42年の夏場所以降、大正3年夏場所の両国以来となる110年ぶりであり、初土俵から10場所での優...
記事全文を読む→2010年から2018年まで現役だった元千葉ロッテの大嶺翔太氏が「闇金晒し」の被害に遭っていることがわかった。金融関係者が語る。「以前から闇金業者はお金を貸す際に、本人確認と称して身分証明となる運転免許証や住基カードを手に持った状態での自撮...
記事全文を読む→1990年代、新日本プロレスは他団体との対抗戦によって強さを誇示し、興行的な成功を収めた。中でも95年10月9日、東京ドームにおける武藤敬司と髙田延彦の頂上対決をメインイベントにした、UWFインターナショナルとの全面対抗戦は、今も日本プロレ...
記事全文を読む→「黒い岡田」が再び出現――。球団初の日本一連覇を目指す阪神・岡田彰布監督が、「かつての姿」に戻っているという。在阪スポーツ紙遊軍記者が語る。「取材拒否とはいかないまでも、試合後は報道陣の呼びかけや質問に反応しないことが多い。現役時代もそうで...
記事全文を読む→バルセロナ五輪(1992年)で銀メダルを獲得した元柔道家で、のちに総合格闘技、プロレスの道に転身した小川直也が自身のYouTubeチャンネル〈小川直也のハッスルチャンネル〉で、「暴走王」の異名を取った「1.4事変」を振り返った。1999年1...
記事全文を読む→プロ野球の開幕が近づいてきた。この時期になると、我々、野球解説者は順位予想に頭を悩ますことになる。当てたところで何かもらえるわけではないけど、競馬の予想の印と同じで、ファンの皆さんに野球を楽しんでもらうための目安、話題の提供みたいなものと思...
記事全文を読む→ノビノビしている首脳陣の筆頭は、桑田真澄2軍監督(55)だ。21年1月に原監督から急遽要請を受け、1軍投手チーフコーチ補佐として古巣に現場復帰。22年から1軍投手チーフコーチに昇格するが、翌23年にファーム総監督へと配置転換されていた。「そ...
記事全文を読む→【オートレースとは】オートレースは1周500メートルの楕円形アスファルトコースを最大8台のオートバイが左回りに走り、通常6周、ビッグレースの優勝戦は10周走って順位を競います。競技場は全国に5場のみ、公営競技としてはもっとも少数です。エンジ...
記事全文を読む→チームの雰囲気がガラリと変わった。阿部慎之助監督(44)率いる巨人の評判が爆上がりだ。主力選手やスタッフの多くがまるで〝何か〟から解放されたかのように明るい表情を浮かべている。その要因とは―。阿部監督が課す練習メニューが、例年になく厳しい内...
記事全文を読む→先月「はじめて行く公営ギャンブル」を上梓した藤木TDC氏が、中高年の初心者ギャンブラーに各競技の楽しみ方を伝授する後編は、ボート&オートレースだ。今の時代、自宅でネット観戦も可能だが、現地に行って生で見ると、その迫力あるエンジン音に魅了され...
記事全文を読む→日本のみならず、米韓にも衝撃が走った大谷翔平の元通訳、水原一平氏のドジャース電撃解雇。10年来の戦友である大谷と水原氏に、いったい何があったのか。一連の現地報道とドジャースの本拠地カリフォルニアの州法から「考察」してみよう。①まず全米メディ...
記事全文を読む→「泉口(いずぐち)選手、開幕1軍ゲット…なんですが、ここにきて開幕二塁の可能性も、だいぶ上がってます」スポーツ報知の水井基博デスクが巨人に関して衝撃の予想を口にしたのは、YouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉でのことだ。昨シーズ...
記事全文を読む→5月6日に東京ドームで行われる、ボクシング4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。4階級制覇王者の井上尚弥と、世界2階級制覇王者のルイス・ネリの対戦である。ネリは2017年8月、当時WBC世界バンタム級王者だった山中慎介と対戦したが...
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