6月2日の試合を終えた時点で、18勝33敗。依然としてパ・リーグ最下位に沈んだままの西武ライオンズが今後、浮上する可能性はあるのか。松井稼頭央監督が途中休養し、渡辺久信GMが監督代行として指揮を執るが、セ・パ交流戦はここまで3勝3敗の五分だ...
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パリ五輪でメダル獲得を狙うサッカーU-23日本代表が、最終メンバー18名に残るための最後のアピールの場、アメリカ遠征に出発した。ご存じのように、このチームの中心として期待されていた久保建英(レアル・ソシエダ)、鈴木唯人(ブレンビー)の所属ク...
記事全文を読む→4番の座から外されて6番に降格、それでも深刻さは増すばかり。阪神タイガースの主砲・大山悠輔に、不振から立ち直る気配が全く見られないのだ。6月1日、2日にZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦で、2試合続けて4番を外れた。2日の試合は「6番・一...
記事全文を読む→あろうことか海外での大会開催中、その遠征先の町で「JAPAN」のロゴが入るチーム公式ウェアを着たまま歓楽街に出かけ、「女性を買う行為」に及ぶとは…。そんな前代未聞の不祥事でスポーツ界に大激震が走ったのは、2018年8月20日だった。8月18...
記事全文を読む→WBC世界バンタム級7位・那須川天心の次戦(4戦目)が、7月20日に東京・両国国技館で開催されることがわかった。対戦相手はWBA同級4位のジョナサン・ロドリゲス(アメリカ)。2018年にプロデビューし、20戦17勝(7KO)2敗1分の戦績を...
記事全文を読む→実力が全てのプロスポーツの世界では、トップに登り詰めながら、不調やケガなどであっという間に消えてしまう選手は少なくない。特にサッカーは選手としてのピーク時期が短く、日本代表選手であっても突然現役を引退し、姿を消してしまうことは珍しくない。元...
記事全文を読む→メジャーデビュー10試合目にして、カブス・今永昇太に初黒星がついた。日本時間5月30日のブリュワーズ戦、4回2/3を投げて2被弾7失点の大乱調。メジャーで唯一、0点台(0.84)だった防御率は1.86となり、リーグ2位に陥落した。だが、敗因...
記事全文を読む→プロバスケットボールの世界最高峰リーグ、NBAのメンフィス・グリズリーズからの退団を発表し、来季は日本のBリーグに活躍の場を移すことになった、男子バスケ日本代表の渡邊雄太。その渡邊雄太が5月30日、B1チームの川崎ブレイブサンダース(以下=...
記事全文を読む→DeNAのドラフト1位、度会隆輝が5月16日に2軍落ちとなった。オープン戦では打率4割3分4厘で首位打者になり、僕も注目していた選手。開幕2戦連続でホームランを放つ華々しいデビューを飾ったが、プロの世界は甘くなかった。データが集まれば、弱点...
記事全文を読む→1998年下半期、全日本プロレスでは現場の全権がジャイアント馬場から三沢光晴に移り、選手たちが自己主張する三沢革命がスタートした。一方で新日本プロレスは、アントニオ猪木が立ち上げた世界格闘技連盟UFOとの関係に頭を悩まされていた。6月5日の...
記事全文を読む→史上最年少200号をクリアしたヤクルトの村上宗隆(24)。和製大砲の地位を我がものにしながら、チーム内で孤立を深めていた。「近頃は、オスナ(31)やサンタナ(31)と一緒にいるのをよく目にします。仲よしの宮本丈(29)と山崎晃大朗(30)が...
記事全文を読む→6月2日に東京競馬場で行われるGI・安田記念(芝1600メートル)。競馬歴50年以上の筆者にとって、これほど簡単な安田記念は記憶にない。事実、出馬表と馬柱をチラッと見ただけで、「鉄板馬券」が明白に浮かび上がってきたのだ。最大のポイントは、香...
記事全文を読む→セ・パ交流戦が終わったら、横浜DeNAベイスターズが首位戦線に復帰している――。今、そんな予測があるという。セ・リーグ各球団から聞こえてくるのは「負け越さないように。せめて勝率5割で」という消極的な声ばかり。パ・リーグ球団を苦手とする傾向は...
記事全文を読む→お題として提示されたのは「オレを変えたあの人の一言」。これに対し、野球解説者の西本聖氏は、次の言葉を挙げた。「人間ってのは、されたことは一生忘れるな」YouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉でそう振り返った西本氏は、1984年から198...
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