全米を揺るがす、大谷翔平を巻き込んだ違法賭博スキャンダル。大谷は事情説明の記者会見冒頭で、元通訳の水原一平氏を「信頼していた方」と過去形で呼んだかと思えば「彼」「一平さん」と、呼び方が二転三転した。それほど大谷選手本人もまだ、動揺を引きずっ...
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開幕3日前に激震が走った。巨人は3月26日、新外国人のルーグネッド・オドーア外野手が退団すると発表。ベンチ裏ではチーム関係者が奔走している。球団関係者が解説する。「26日、巨人は午後1時半から東京ドームで1軍全体練習を行っていました。ところ...
記事全文を読む→昨年まで巨人のコーチだった元木大介氏が自身のYouTubeチャンネル〈元木大介チャンネル〉で、3月29日のプロ野球開幕戦における巨人スタメンを予想した。捕手を大城卓三とした上で、一塁手は岡本和真、二塁手は吉岡尚輝、三塁手は坂本勇人、遊撃手に...
記事全文を読む→「野村さんがさ、人生でやったことない『バーン!』って。後にも先にも1回、怒って。愚痴は言うけどさ、ボヤキはするけど、怒ることないのよ」これは広澤克実氏が野球解説者・大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に出演して回...
記事全文を読む→日向坂46の佐々木久美が4月1日スタートのスポーツニュース番組「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」(テレビ東京系)に、キャスターとしての出演が決まった。小さい頃から野球好きで、昨年は念願かなって米シアトルでのメジャー...
記事全文を読む→ボクシングのスーパーバンタム級で、アジア人初となる史上2人目の2階級4団体統一王者となった井上尚弥だが、はたして「3階級4団体統一」はあるのかと、気の早い期待が湧いてくる。だが、これに「黄信号」を灯したのは、元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏...
記事全文を読む→「記録も大事だけど、記憶に残るような力士になりたかった。皆さんの記憶に残るよう、これからも必死に頑張りたい」大相撲春場所で優勝を決めた直後の支度部屋で、今後の意気込みを口にした、東前頭17枚目の尊富士。110年ぶりの新入幕優勝だが、その偉業...
記事全文を読む→ドジャースを解雇された水原一平元通訳の違法賭博問題で、大谷翔平が記者会見を開き、自身の「潔白」を主張した。違法賭博業者への送金に大谷自身が関与していないこと、水原氏がウソをついていたことなどを明かしたのだ。この事態に、「有名女子アナとプロ野...
記事全文を読む→「信頼していた方。ショックに感じています。僕自身がブックメーカーに送金することもない。彼がしていたことも知りませんでした」ドジャース・大谷翔平が3月25日(日本時間26日)、ドジャースを解雇された元通訳・水原一平氏の違法賭博問題に関して会見...
記事全文を読む→2022年には15年ぶりに、古巣の愛媛FCへ復帰。翌2023年は出場の機会こそ少なかったものの、中心選手のひとりとしてチームを鼓舞する。チームをJ3優勝に導き、J2昇格に大きく貢献したのが、森脇良太である。本職はサイドバックだが、入団したサ...
記事全文を読む→元日本代表の田中マルクス闘莉王氏が自身のYouTubeチャンネルで、3回に分けて「W杯26アジア2次予選兼アジアカップ2027予選」の北朝鮮戦を論評した。いつも辛口批評で知られる闘莉王氏だけに今回も厳しい言葉が飛び出したが、そのほとんどは森...
記事全文を読む→3月19日、SGボートレースクラシック(第59回)の5日目。前日は20メートルにまで達した突風のため6Rで打ち切りになったが、この日は無風か、向かい風2メートル程度の穏やかな水面だった。優勝戦に備えて風の影響を受けない水面で選手の力、エンジ...
記事全文を読む→雨が降ろうが槍が降ろうがギャンブルは続き、選手は走る。我がギャンブル史上最もすごかったのは、1988年に小倉で行われた競輪祭だ。決勝戦の直前に直径1センチはあろうかという雹(ひょう)が降ってきて、バンクを叩きつけた。レースはスタートし、もう...
記事全文を読む→古巣の中日ドラゴンズから、恨み節が聞こえてきた。日本ハムはアリエル・マルティネスの開幕戦4番を確定させたのだ。DeNAとの3月22日のオープン戦、1点ビハインドの9回無死一塁、二塁のチャンスで逆転のサヨナラ3ランをブっ放すと、新庄剛志監督は...
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