巨人にFA移籍した則本昂大の人的補償として、楽天イーグルスが選んだのは田中千晴だった。田中は昨年の1軍登板はナシ。ファームでは主にリリーフとしてマウンドに上がり、1勝1敗2セーブ、防御率1.51と「まずまずの成績」を残していた。巨人の投手陣...
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日本が強くなったのか、それともアジアのレベルが低くなったのか。AFC U-23アジアカップ2026(サウジアラビア)決勝は、日本が中国を4-0で破り、史上初の連覇を達成した。グループリーグ(シリア、UAE、カタール)を3戦全勝で、危なげなく...
記事全文を読む→巨人・田中将大が今季、「不名誉記録脱出」に、秘かに燃えている。昨年、なんとか日米200勝に到達し、今季は新たな一歩を踏み出す。楽天時代のチームメイトだった則本昴大が新加入。再タッグを結成したことが、モチベーションを高く保つ要因となっている。...
記事全文を読む→大相撲初場所は大関・安青錦が、12勝3敗で並んだ熱海富士との優勝決定戦を制して連覇を達成した。「大関として臨んだから緊張感があった」と本人はコメントしたが、新関脇、新大関での連覇は1937(昭和12)年、あの双葉山以来、89年ぶりの快挙達成...
記事全文を読む→再び「髪型」に注目が集まっているのは、巨人の甲斐拓也捕手だ。コトの発端は、昨年11月末の契約更改後の会見だった。現状維持の年俸3億円(推定)でサイン。ソフトバンクから移籍1年目のシーズンは、開幕からスタメンマスクをかぶったが、ケガにも泣かさ...
記事全文を読む→ブルージェイズのジャリエル・ロドリゲスが3月開催のWBCに、キューバ代表として出場することが決まった。今さらではあるが、ロドリゲスは前回大会でキューバ代表チーム入りしており、大会終了後、日本行きの飛行機には乗らず、そのまま失踪。亡命してブル...
記事全文を読む→今年就任3年目ながらV逸の場合、進退が危うくなってきている巨人の阿部慎之助監督。今こそチーム一丸となって団結すべきなのに、先が思いやられる「事件」がオフに起こっていたとの情報が、球界内をかけめぐっている。 1年目は優勝、2年目の昨年はセ・リ...
記事全文を読む→今年のGⅡ・プロキオンステークス(1月25日、京都・ダート1800メートル)は「傑出馬不在」の大混戦模様を呈している。1着馬には2月22日に行われるGⅠ・フェブラリーステークス(東京・ダート1600メートル)への優先出走権が与えられるが、出...
記事全文を読む→もはや「不要論」さえ出てきそうな様相である。日本野球機構(NPB)がポストシーズンに実施するクライマックスシリーズ(CS)の開催について、リーグ優勝チームのアドバンテージをこれまでの1勝から、少なくとも2勝以上に増やす方針であることが分かっ...
記事全文を読む→日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の「許されないミス」で、日本がミラノ・コルティナ冬季五輪のボブスレー男子に出場できなくなった。日本は男子2人乗りでの出場を目指していたが、今大会は前回2022年の北京五輪と異なり、4人乗りの国際大会...
記事全文を読む→大相撲初場所は12日目を終え、新大関の安青錦が10勝2敗でトップを走る。横綱・豊昇龍は霧島に敗れて大の里と同じ4敗となり、優勝戦線から脱落した。相撲ライターが言う。「安青錦は後半戦にきて、ますます調子を上げてきました。連続優勝の可能性は高ま...
記事全文を読む→間もなくオフシーズンが終わる日本のプロ野球界で最もホットな男といえば、阪神・佐藤輝明だろう。メジャーリーグ挑戦に向けて、新たな情報をキャッチした。 昨秋から球団と継続的に交渉している佐藤だが、大きな問題が横たわっている。「現在までに契約更改...
記事全文を読む→栗東所属の岩田康誠騎手が1月21日、美浦滞在を開始した。期間は約1カ月で、2月22日まで活動拠点を置く。滞在開始日には1月25日のAJCC(GⅡ、中山・芝2200メートル)に出走するノースブリッジ(牡8、奥村武厩舎)の最終追いに騎乗。4馬身...
記事全文を読む→2月6日に「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」が開幕する。それに先立って、日本代表選手団の結団式と壮行会が千葉・ららアリーナ東京ベイで行われたのが1月18日のこと。旗手代行の大役を務めたフィギュアスケート女子の坂本花織にスポットラ...
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