日本ハムの新庄剛志監督が「冷徹モード」に入った。6月9日、清水優心捕手の出場選手登録を抹消し、2軍に降格させたのだ。清水は6月8日の広島カープ戦、5回二死満塁で右前打からの本塁返球を受けたが、ボールを後逸。さらに、なぜかインプレー中にミット...
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巨人・菅野智之投手が6月11日の対ソフトバンク戦(PayPayドーム)でようやく今季初勝利を挙げた。本来なら開幕投手のはずだったが「右肘の張り」を訴え、この日が1軍初登板。5回4安打2失点で打線の援護もあり、2対4と勝利した。本人は、「ケガ...
記事全文を読む→今季の「覚醒」の裏には、先輩の貴重なアドバイスがあった。昨オフの現役ドラフトで阪神に新加入し、5月度月間MVP賞を受賞した大竹耕太郎投手が、6月10日放送の「せやねん!」(MBSテレビ)で独占インタビューに答えていた。大竹といえば、5月27...
記事全文を読む→横浜DeNAのトレバー・バウアーがまたしても「お騒がせ行動」に出た。6月11日に行われたオリックスとの交流戦を、なんと左翼ポール際の内野席でサプライズ観戦したのだ。6月9日のオリックス戦に登板したバウアーは7回2失点と好投し、今シーズン3勝...
記事全文を読む→野球解説者・落合博満氏のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉は、今や登録者数46.2万人。落合氏とスタッフのやり取りをメインにしており、ゲストについては「しばらく考えてない」と口にしていた。だが「その時」は突然、...
記事全文を読む→元プロボクシング世界王者・渡嘉敷勝男氏、竹原慎二氏、畑山隆則氏のYouTubeチャンネル〈渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル〉に、大橋ボクシングジム会長の大橋秀行氏が出演した。7月25日、WBC、WBO世界スーパーバンタム級...
記事全文を読む→選手として、監督として唯一無二の実績を残し、ズバッとした物言いで解説。落合博満氏のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉のオレ流視点が大好評だ。23年上半期の視聴回数は、侍ジャパンが3大会ぶりの世界一を奪取したWB...
記事全文を読む→ところで打者に目を向けると、昨季、史上最年少で三冠王を獲得した“村神様”ことヤクルトの村上宗隆(23)の評価が思わしくない。「守備力に大きな欠陥があります。現状のサード守備ではDH専門でしか使えません。仮に、昨オフに結んだ3年契約を満了して...
記事全文を読む→1985年から日本マット界は新日本プロレスVS全日本プロレス&ジャパン・プロレス連合軍という図式になったが、盤石と思われていた全日本&ジャパン連合軍にほころびが見えたのは、ジャパンが自主シリーズを開催した5月だった。ジャパンのシリーズ開催に...
記事全文を読む→コロナ禍が明けて、3年ぶりにセ・パ交流戦の遠征先で羽を伸ばしているプロ野球選手たち。ふだんは東京、名古屋、大阪、広島にしか遠征しないセ・リーグ球団の選手たちにとって「未開の地」として有名なのが仙台である。東京から東北新幹線で1時間半、杜の都...
記事全文を読む→阪神タイガースが好調だ。交流戦に入っても大きな連敗をすることはなく、セ・リーグの首位をキープしている。6月7日の交流戦、楽天戦では、不調のノイジーに代えて高卒2年目の前川右京を3番に抜擢。前川は期待に応えて5打数2安打と、チームの勝利に貢献...
記事全文を読む→サッカー界の伝説的プレーヤーがまたひとり、電撃的にピッチを去った。通算得点573が全世界で歴代13位という記録を誇るスウェーデン代表のストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチだ。「海外サッカー好き以外には、メッシやロナウドほどの知名度はあり...
記事全文を読む→同様にトッププロスペクトの評価を受ける選手がもう1人。“令和の怪物”ことロッテの佐々木朗希(21)である。「こちらも登板日に4~5人のスカウトがいるのが常。5月28日のソフトバンク戦にも、バックネット裏にパドレスでアドバイザーを務める野茂英...
記事全文を読む→エンゼルスの大谷翔平がホームランと奪三振の山を築けば、レッドソックスの吉田正尚が連日のマルチヒットで首位打者争いに名乗りを上げる。今まさに、米球界で日本人選手が赤丸急上昇中。次なるプロスペクトを求めて、メジャーの極東スカウトがNPBに一極集...
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