阪神が2度目の7連勝で交流戦に突入する一方で、こちらは目を覆わんばかりの10連敗──。リーグ2連覇のチーム力が見る影もないヤクルトに対し、追い討ちをかけるように激辛な論評を投げかけるのは、野球解説者の高木豊氏だった。5月28日に自身のYou...
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阪神タイガースは交流戦前の最後の3連戦で、巨人に3連勝。今季2度目の7連勝を飾って、貯金は16となった。2位DeNAとの交流戦前のゲーム差6は、交流戦導入以降では両リーグ最大差となった。首位独走態勢に入り、交流戦へと突入する。スポーツ紙デス...
記事全文を読む→1985年、長州力らのジャパン・プロレス勢との対抗戦に突入して、日本人VS超一流外国人から日本人対決にシフトした全日本プロレスは、新日本プロレスにとどめを刺すのではないかという勢いだった。シフトチェンジしても、豪華な外国人勢も維持。3月には...
記事全文を読む→森繁和氏はかつて、中日・落合博満政権を参謀として支えた人物だ。1軍投手コーチ、1軍バッテリーコーチ、そしてヘッドコーチを歴任。当然ながら、オレ流采配の裏側を全て知っている。それは落合監督1年目の2004年、西武との日本シリーズ第3戦でのこと...
記事全文を読む→「門脇のフィールディングは、同じ三塁手として見ていかがですか」フリーアナ・徳光和夫が自身のYouTubeチャンネル〈徳光和夫の人生ジャイアンツ【日テレジータス公式】〉で、試合前の巨人・原辰徳監督を直撃インタビュー。スーパープレーを連発するル...
記事全文を読む→都内のホテルで知人女性への性的暴行に及んだとされる西武ライオンズ・山川穂高の公式グッズが、投げ売り状態になっている。山川は5月23日に強制性交容疑で書類送検されたが、この事態を受けて西武の公式オンラインストアでは、山川のグッズが全て削除。選...
記事全文を読む→熊本に本拠地を置く独立リーグ「ヤマエグループ九州アジアリーグ」の「火の国サラマンダーズ」が5月26日に会見を開き、日本野球機構(NPB)が新規参入球団を公募するプロ野球2軍チームについて、条件付きながら申請すると表明した。その条件について神...
記事全文を読む→広島カープが、ビジターチームのヒーローインタビューを球場内で放送すると発表した。 これまで同球場内では、ビジターチームの選手の声が流れることはなかった。今シーズンから阪神が甲子園球場、京セラドーム大阪での主催試合で、ビジターチームのヒーロー...
記事全文を読む→強制性交の疑いで書類送検された西武ライオンズの山川穂高が自身のインスタグラムを更新したのは、WBCで優勝した3月22日が最後。それから新たな投稿はなく、事件の後はもちろん更新されていない。だが逆に言えば、今も以前の投稿は残っていることになる...
記事全文を読む→エンゼルスの大谷翔平と台湾プロ野球チアガールの写真が「大谷の優しさがすごい」「こんなにさりげなく気配りできる人はいない」と大いに盛り上がっている。それは台湾の楽天モンキーズのチアガールチームがインスタグラムで公開したもので、大谷を中心にチア...
記事全文を読む→最下位争いからクライマックス・シリーズ出場圏内のAクラスに浮上し、息を吹き返しつつある巨人では、原辰徳監督と中田翔を巡って、仰天情報が流れている。なんと、中田を幹部候補生として育て上げようというのだ。スポーツ紙デスクが言う。「中田は右太腿を...
記事全文を読む→ところで山川といえば、今オフのFA市場の大きな目玉と目されていた。昨オフの契約更改で、球団から提示された4年契約をみずから断って単年契約を選択。だが、思い描いていたビッグマネーは夢物語になりつつある。「疑惑の『強制わいせつ罪』は親告罪ではな...
記事全文を読む→警察沙汰の部分ばかりが前面に押し出されているが、そもそも“不貞トラブル”であることを忘れてはならない。自身の正当性を主張するのに、不貞に関しては“大したことではない”と思っている感覚こそが問題なのだ。このスター選手の驕りに違和感を覚える向き...
記事全文を読む→阪神タイガースが5月26日のヤクルトスワローズ戦で8回に追いつかれたものの、延長10回二死から押し出し四球や佐藤輝明の二塁打で4点を奪い、猛虎ぶりを発揮した。今季2度目の5連勝を飾り、貯金は最多の14に。2位DeNAとのゲーム差も今季最大の...
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