4月2日に阪神競馬場で行われたG1・大阪杯(芝2000メートル)を鮮やかな逃げ切り勝ちで制した、ジャックドール(牡5歳)。同馬を念願のGI初制覇に導いた武豊の騎乗は、まさに「世界の名手」でなければできない「神業」だった。9番ゲートから好スタ...
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「Breaking Down7.5」が3月31日に行われた。「.5」シリーズは、通常大会で残った伏線の回収や、中途半端になっているストーリーの決着編などとして定着。今回は2月19日に行われた「BD7」の判定に納得がいかない啓之輔の要求により...
記事全文を読む→毎年10月にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる「凱旋門賞」(G1、芝2400メートル)には、69年のスピードシンボリによる初参戦以降、「欧州最高峰」とも「世界最高峰」とも言われる頂上決戦での栄冠を目指して、JRA(日本中央競馬会)所属...
記事全文を読む→やはり「ジキル博士とハイド氏投法」か。アスレチックス・藤浪晋太郎の悲惨なメジャーデビューに、古巣・阪神関係者はある意味、胸をなで下ろしている。藤浪は現地時間4月1日のエンゼルス戦で、念願のメジャー初先発を果たした。初回、2回は完全投球だった...
記事全文を読む→日本の有力馬による海外競馬への大量参戦は、フェブラリーステークスや大阪杯などの春の国内G1のみならず、秋の国内芝G1戦線にも暗い影を落とし始めている。事実、10月の第1日曜日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される「凱旋門賞」(芝240...
記事全文を読む→第5回WBCは、侍ジャパンが3大会ぶりとなる悲願の優勝を果たした。なかばMVP大谷翔平(28)のワンマンショーでもたらされたと言ってもいい野球フィーバーには、表裏一体の“光と影”があったのである。3月9日から始まった1次ラウンドの時点で、テ...
記事全文を読む→第95回選抜高校野球は4月1日、6度目出場の山梨学院と22回出場の古豪、報徳学園による決勝戦が行われた。記念大会のために試合数が増え、6試合目だった山梨学院はこの日も、全試合で先発登板の林健吾投手で必勝を期した。一方、2年生の3本柱を擁する...
記事全文を読む→森保ジャパン2戦目となった3月28日のコロンビア戦は三笘薫のゴールで先制したものの、1-2で逆転負け。しかも終盤には、森保一監督が選手にメモを渡してシステム変更を指示し、混乱を招くなど、最悪の結果に終わった。森保ジャパンの課題は、主導権を握...
記事全文を読む→投手と打者の「二刀流」でメジャーリーガーの度肝を抜き、今や「メジャーの至宝」と評されるエンゼルス・大谷翔平。その大谷が今、新たな伝説への一歩を踏み出そうとしている。キッカケとなったのは、今年からメジャーリーグ(MLB)に導入された「ピッチク...
記事全文を読む→米経済誌「フォーブス」がメジャーリーガーの今年の収入トップ10を発表し、エンゼルスの大谷翔平が6500万ドル(約84億5000万円)で初の首位となった。大谷は今シーズンの年俸は3000万ドルだが、スポンサー13社から得る収入が3500万ドル...
記事全文を読む→今年メジャー入りしたアスレチックスの藤浪晋太郎が、4月2日(日本時間)に行われたエンゼルス戦で、記念すべきデビュー戦のマウンドに立った。この日、先発投手として登板した藤浪は、3番DHで出場した大谷翔平を内野ゴロに打ち取るなど、1回と2回をパ...
記事全文を読む→サウジやドバイで開催される超高額賞金レースへの日本馬の大量参戦は、春に行われる国内G1レースの「格下げ問題」まで惹起しつつある。中でも少なからぬJRA(日本中央競馬会)関係者の心胆を寒からしめているのが、上半期のダート王決定戦として競馬ファ...
記事全文を読む→1983年夏の新日本プロレスのクーデター騒動後、アントニオ猪木の参謀だった元取締役営業本部長の新間寿は、猪木の新たな受け皿としてUWF設立に動いたが、それとは別に新たな行動に出たのがクーデターの首謀者の1人、大塚直樹営業部長だ。もともと大塚...
記事全文を読む→スターホースを含めた合計46頭もの日本馬が春の国内G1戦線から次々と離脱し、サウジやドバイで開催された国際競走への参戦に踏み切った最大の理由は、巨万のオイルマネーに物を言わせた「超高額賞金」と「渡航費丸抱え」にあったとされる。世界最高賞金レ...
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