2月19日に迫った「BREAKING DOWN 7(以下、BD7)」。木村ミノルの出場拒否でなかなか決まらなかった、元K-1王者・安保琉輝也の相手が、かつてピーター・アーツらと熱闘を繰り広げたフランス人の元K-1ファイター、シリル・アビディ...
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ボクシング前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥が、スーパーバンタム級に転向。5月の日本開催を目指しているという、WBC&WBO世界同級王者スティーブン・フルトン(アメリカ)との戦いに「黄信号」を唱えたのは、元WBA世界ライトフライ級チャ...
記事全文を読む→宮崎市内でオリックスの歓迎パレードが行われたのは、キャンプイン直前の1月31日だった。会場の高千穂通りに大挙して押しかけたファンは3万人(宮崎市観光協会発表)。その熱気はパレードが終わっても冷めることはなかった。沿道でパレードを見守った女性...
記事全文を読む→大寒は過ぎたものの、2月は半ば過ぎ。今が最も寒く、過ごしづらい時期だろうか。そんな2月の3週目の今週、今年初のGIフェブラリーSが行われる。昨年度のダート王・カフェファラオが海外(サウジカップ)にホコ先を向けたことから、顔ぶれとしては例年に...
記事全文を読む→「GIII伊東」◎稲毛健太/○山口拳矢/▲松坂洋平/△高橋築/竹内智彦/池田憲昭/磯田旭/石塚輪太郎/山岸佳太/隅田洋介/竹内翼/青野将大知名度が低い機動型でもマーク選手がしっかりガードすれば好勝負になる。「GIII伊東」(2月16日【木】...
記事全文を読む→今週はボートレースからつ(佐賀県唐津市)で「ヴィーナスシリーズ第21戦はっぴーちゃんカップ」(2月15日【水】~20日【月】)が開催されます。からつといえば、広い水面でスピード優先というイメージ。「ピット離れでも差が出やすい」と以前、記者さ...
記事全文を読む→2年連続で優勝を逃した巨人が宮崎キャンプから、朝7時スタートの「アーリーワーク」を実施している。アーリーワークは大久保博元打撃チーフコーチが08年の西武コーチ時代に取り入れ、一定の成果を収めたことから導入を提案。しかし、早朝から若手に100...
記事全文を読む→2月14日に宮崎での春季キャンプを終えた巨人の原辰徳監督が、同日公開の日本テレビ系野球中継の番組公式YouTubeチャンネル〈DRAMATIC BASEBALL2023〉のインタビューに答えた。「監督の目から見てMVPは?」と聞かれて「今、...
記事全文を読む→11年ぶりに開幕投手を務める楽天・田中将大に対し、チーム内からも疑問の声が持ち上がっている。スポーツ紙遊軍記者は、次のように解説する。「楽天にとってマー君は、生きるレジェンドですからね。表立って批判する人間はいないですが、あまりにも決定が早...
記事全文を読む→楽天から巨人に移籍したオコエ瑠偉が、存在感を見せている。2月11日に行われた今季初実戦となる紅白戦では1、2軍合同の白組に「7番・右翼」で先発出場。4回二死満塁のチャンスで迎えた2打席目には、143キロの直球を右前適時打を放つ。7回の打席で...
記事全文を読む→2月11日は名将・野村克也氏の命日だった。2020年に亡くなってからすでに3年が経った。周知の通り野村氏は、ID野球を引っ提げ、ヤクルトで監督を務めた9年間で4度のリーグ優勝、3度の日本一に輝いた。野村氏が南海時代に経験した「監督兼選手」を...
記事全文を読む→総合格闘家の朝倉未来が、自身のYouTubeチャンネル〈ふわっとmikuruチャンネル〉で「Twitterやめる宣言」を行った。その理由のひとつとして「Twitterというアプリの宣伝広告効果があまりない」と指摘。1カ月ほど、YouTube...
記事全文を読む→「急なことで、心の整理がついていない。人騒がせな、破天荒な人。派手な死に方をするのも、兄貴らしい…」涙を拭いながらこう語ったのは、オリックスの入来祐作投手コーチだった。2月12日に宮崎県都城市の斎場で営まれた通夜でのことである。それもそうだ...
記事全文を読む→今季の巻き返しを誓ったはずの日本ハム・新庄剛志監督が、すっかり戦意を喪失しているという。パ・リーグを長年取材してきたスポーツ紙ベテラン記者は、現状を次のように説明する。「名護のキャンプでは新庄節、リップサービスが減っています。2月12日に行...
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