岡田阪神に火種がくすぶり始めている。今季から打撃コーチに就任した今岡真訪打撃コーチの指導力不足を指摘する声が、球団OBを中心に巻き起こっているからだ。事実、あるOBが次のようにボヤく。「昨年で退団した井上一樹コーチから代わり、みんな打撃力ア...
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当時、阪神の指揮を執っていた野村克也監督と対立。「あの監督は勝てば自分の手柄、負ければ選手の責任」という批判コメントをマスコミにバラ撒いたのが、ダレル・メイだ。きっかけは1999年7月19日の巨人戦(甲子園)だった。6回二死二塁の場面で、巨...
記事全文を読む→準決勝の村上宗隆のサヨナラ打や、優勝を決めた大谷翔平の渾身の1球など、WBCの名場面はいまだに記憶に新しい。だが、本戦だけでなくグラウンド外でも話題にこと欠かなかったのがWBCだ。中でも関心を集めたのが「イチローの沈黙」だった。(3月15日...
記事全文を読む→東京芝2400メートルであれば、川田よりもC・ルメール(43)に注目だ。「20年2回東京から23年1回東京までの3年間に限ると、7割近い確率で馬券に絡んでいるうえ、単勝回収率125%、複勝回収率は103%に達しています。あまりにも好走率が高...
記事全文を読む→春のGIシリーズで盛り上がる中、全国リーディングジョッキーのトップを走る川田将雅が桜花賞で神騎乗を見せれば、皐月賞では3位の横山武史が負けじと大外から飛んできた。どちらも3着に甘んじたC・ルメールも2位につけている。トップ3に君臨する騎手の...
記事全文を読む→情けない登板が続き、ついに中継ぎに配置転換されたアスレチックスの藤浪晋太郎。4月26日(日本時間27日)のエンゼルス戦では6回からマウンドに上がり、2回2安打1失点3奪三振となんとか無難にまとめたが、またもや四球を与えるなど、完璧とは言い難...
記事全文を読む→開幕ダッシュに大失敗した原巨人が、4月16日から三塁コーチャーを亀井善行打撃コーチから川相昌弘総合コーチへと変更している。原辰徳監督はチーム不振に陥ると、これまでもベースコーチの「シャッフル」を毎シーズンのように行っている。昨年も夏場に三塁...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが世界一となり、歓喜の瞬間を迎えてから、はや1カ月余り。景気が悪い日本でも「WBC特需」は着実に波及している。試合中継の世帯視聴率が軒並み40%を超えたのは、地上波テレビ中継をしたテレ...
記事全文を読む→阪神のドラフト1位の森下翔太がプロの洗礼を浴びた。オープン戦での活躍を評価されて、開幕スタメンをつかんだが、4月17日に早々と2軍降格となった。「インコースに弱点あり」。このデータが出回ると、プロは徹底して突いてくる。「ぶつけてもいいし、ヤ...
記事全文を読む→永島まなみ騎手が第1回福島(4月8日~23日)で7勝を挙げ、福島開催リーディングを獲得した。19年の第3回新潟開催でリーディングとなった藤田菜七子以来、JRA女性騎手としては史上2人目の開催リーディングとなった。現在14勝で、昨年の21勝を...
記事全文を読む→4月28日の阪神戦に15対0と大敗した巨人。当然ながら、ストッパー・大勢の出番はなかった。昨季リーグ3位の37セーブを挙げた守護神の今季の登板は、現時点で6試合。防御率は0.00だが、セーブ数は2にとどまっており、ランキング1位のDeNA・...
記事全文を読む→WBC参加後に来日せず亡命説が流れるなど、行方不明、無断欠勤状態が続いていた中日のジャリエル・ロドリゲスが4月27日にSNSで、メジャーリーグでプレーしたい意向を示した。キューバ出身のロドリゲスは「夢を追うことを決めた。中日との契約を破棄し...
記事全文を読む→エンゼルスの大谷翔平に、思わぬスキャンダルが勃発した。「私の友達は最近、自分の国のチームで優勝した有名な野球選手と一夜をともにしたらしい。他の女とも寝ていることは疑いようのないこと。彼は独身だけど、みんなが思っているよりも遊びまくっている」...
記事全文を読む→アスレチックスの藤浪晋太郎は4月26日(日本時間27日)のエンゼルス戦で、中継ぎへの配置転換後、初のマウンドに上がった。それまで4度の先発では、15イニングを投げて0勝4敗。8失点KOが2度もあり、防御率14.40の惨状だった。4月24日に...
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