栗山監督に“長嶋イズム”を託したミスターだが、昨年9月に脳内出血で都内の病院に緊急搬送された。巨人関係者が語る。「自宅で尻もちをついた時に、後頭部を打ってしまいました。幸い意識ははっきりしていますが、高齢な上にベッドで過ごす時間が長かった影...
記事全文を読む→スポーツ
時は昨年の6月までさかのぼる。栗山監督は04年のアテネ五輪出場権をかけて03年のアジア地区予選で日本代表チームを率いた、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(86)と会談する機会に恵まれた。その模様は、22年10月3日放送の「GET SPORTS」(...
記事全文を読む→1月26日にWBC日本代表のメンバー30人が発表された。楽天・田中将大やオリックス・森友哉などが選外となる一方で、半年前まで育成選手だったオリックス・宇田川優希が選出されるなど、サプライズも起きた。そんな中、興味は早くも準々決勝後に入れ替え...
記事全文を読む→歴代最強メンバーが集結したWBC侍ジャパン。09年大会以来の世界一が至上命題となるが、大会前からアゲインストの風に直面している。窮地に立たされた指揮官を救うのは、かつての代表監督の金言だった。栗山英樹監督(61)が仏頂面のままフリーズしたの...
記事全文を読む→コロナ禍は4年目に入り、政府は広島でのG7サミットをにらんで、5月の連休明けに新型コロナウイルスを2類から5類に格下げすると発表した。コロナ禍前の生活を取り戻すフェーズに入ったと言えるが、球界に目をやると、どうもおかしな動きが散見されるのだ...
記事全文を読む→昨季5年ぶりのBクラス4位に終わった原巨人に、不気味な動きが出ている。MLBの大物投手の獲得調査に乗り出しているとの情報が、駆け巡っているのだ。現在の巨人の支配下選手は57人。育成契約を含めれば総勢100人を超すが、支配下選手70人まで、枠...
記事全文を読む→21年シーズンオフ、日本ハムの監督就任時に「来季、優勝は目指しません」と口にした新庄剛志監督。しかし、22年9月28日の札幌ドームで行われた最終戦のセレモニーで来季の続投を宣言すると「来年、2位も6位も一緒です。日本一だけを目指して、ブレず...
記事全文を読む→1982年早々に、新日本プロレスvs全日本プロレスの仁義なき引き抜き戦争は決着がついた。2月4日の東京体育館におけるジャイアント馬場vsスタン・ハンセンが1月28日の同会場でのアントニオ猪木vsアブドーラ・ザ・ブッチャーに試合内容、観客動員...
記事全文を読む→「23年の春のセンバツには桑田(真澄)ファーム総監督にも来ていただこうかなって。春の甲子園をね、昔の水野と桑田が見るみたいな。それぐらいジャイアンツ、スカウトで頑張ってるぞ、っていうのをアピールするのも悪くないかなと思って」こう言って私案を...
記事全文を読む→デビューからわずか1年半で、昨年末に「強制引退」となったのは、ガールズケイリン120期生の濱野咲である。濱野は高校のスキー合宿の際、担当したインストラクターが99期の新井春樹だったことや、母親が競輪関係の仕事をしていたことがきっかけで、競輪...
記事全文を読む→「1年前に新幹線でバッタリ会って以来」そんな書き込みとともに見た「2人の写真」に、驚いた人は多かったようだ。それは五輪女子レスリング金メダリストの吉田沙保里が1月24日にインスタグラムで公開した、日本ハム・吉田輝星投手とのショットだった。「...
記事全文を読む→「吸血鬼」に日本球界が席巻される日も近い──。前阪神・藤浪晋太郎がアスレチックス移籍に際し、高額年俸を勝ち取ったことで、今後メジャー入りをもくろむ日本人選手が増加の一途をたどりそうだ。長年、MLBの取材を続けてきたスポーツライターは、次のよ...
記事全文を読む→南海、オリックス、ダイエーの主軸として活躍した門田博光氏が1月24日、兵庫県の自宅で亡くなっていることが確認された。享年74。門田氏は本塁打王3回、打点王2回、最高出塁率3回獲得のスラッガーで、通算本塁打567本は王貞治、野村克也に次ぐ歴代...
記事全文を読む→バースとラミレスの野球殿堂入りが1月13日に発表された。外国人選手としては初の栄誉。エキスパート表彰のバースは阪神で2年連続3冠王に輝き、プレーヤー表彰のラミレスはDeNAや巨人で長く働き、外国人選手初の通算2000安打を達成した。両者とも...
記事全文を読む→
