昨シーズン、オリックス・バファローズの山本由伸が初受賞した沢村栄治賞だが、この「沢村賞」に7項目の選考基準があるのをご存知だろうか。「15勝以上」「150奪三振以上」「10完投以上」「防御率2.50以下」「投球回200回以上」「25登板以上...
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元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏が、自身のYouTubeチャンネル「具志堅用高ネクストチャレンジ」で、ボクシングWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者、井上尚弥の強さを歴代王者に例えて分析する興味深い内容を披露したのは、昨年1...
記事全文を読む→厳寒期も峠を越え、ようやく春めいてきているが、まだまだ寒い今日この頃。競馬はコロナ禍に屈せず、滞ることなく開催され続けている。特にファンの熱いまなざしを浴びるようになっているのは、明け3歳馬による戦いだ。オープンを問わず別定戦ともなれば、ク...
記事全文を読む→1980年のプロ野球ドラフト会議は、現在、巨人の監督を務める原辰徳氏が目玉だった。他にも広島、大洋(現・横浜DeNAベイスターズ)、日本ハムから1位指名を受けたが、この年に巨人の新監督に就任した藤田元司(故人)がクジを引き当てたのだ。一方、...
記事全文を読む→元巨人の選手でヤクルト、西武をリーグ優勝、さらには日本一に導いた名将・広岡達朗氏と言えば、歯に衣着せぬ辛辣な発言も時折取り沙汰されることでも知られる。記憶に新しいものでは,、2020年9月11日、通算1067勝を挙げ、巨人軍監督として故・川...
記事全文を読む→今週はボートレースからつ(佐賀県唐津市)で、GIII「オールレディースゾンビランドサガワラスボターンC」(2月10日【木】~15日【火】)が開催されます。私が注目するのは、大先輩の久保田美紀さん(群馬、B1級)。久保田さんとは久しく会えてい...
記事全文を読む→【「奈良記念」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人!】◎古性優作/○吉田拓矢/▲松浦悠士/△脇本雄太/宿口陽一/守澤太志/諸橋愛/小原大樹/三谷竜生/新山響平/佐々木悠葵/石原颯実力者の復帰戦は、まずその初戦に注目したい。「奈良記...
記事全文を読む→昨シーズン、優勝争いに加わりながら惜しくもヤクルトに及ばず、セ・リーグ2位に終わった阪神タイガース。1935年に設立した阪神(当時は大阪タイガース)は、85年あまりの長き歴史の中、リーグ優勝は9回、日本一は1回にとどまっている。元プロ野球選...
記事全文を読む→「空白の1日」とは、江川卓氏が巨人と電撃的に入団契約を結ぶという、1978年のドラフト会議前日に起きた有名な一連の騒動のこと。そもそも、77年のドラフト会議で、江川氏を1位指名したクラウンライターライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)が、抽選...
記事全文を読む→卓球女子の石川佳純が2月6日にインスタグラムで公開した写真が「キュートすぎる」「女子力高い」と評判だ。石川はこの日、自然あふれる場所で全農のCM撮影を行ったという。写真はその合間に撮ったようだ。畑の真ん中で両手を広げた“かすみん”が写ってい...
記事全文を読む→日曜朝の生放送の報道番組「サンデーモーニング」(TBS系)の“ご意見番”として、2000年から長らく出演していた張本勲氏が昨年末に勇退。元巨人の上原浩治氏が今年から新たなご意見番として起用され話題となった。この“ご意見番”役だが、長らく務め...
記事全文を読む→「完全試合」とは、周知のように相手チームの打者を1度も出塁させず勝利する野球およびソフトボールの試合における記録。過去、日本のプロ野球では、1950年6月28日、対西日本パイレーツ戦で達成した故・藤本英雄氏(巨人)に始まり、94年5月18日...
記事全文を読む→「勝手気ままで、スケジュールの管理が難しい。常に行動を監視していなきゃいけないのです」こうボヤく球界関係者の視線の先には、赤鬼と青鬼に嬉々として落花生を投げる、日本ハム・新庄剛志監督の姿があった。2月3日の節分は生憎の雨模様。南国らしからぬ...
記事全文を読む→2月11日は、2020年に亡くなった野村克也氏の命日である。野村氏は史上2人目、パ・リーグでは初となる三冠王を達成したレジェンドながら、後に「ID野球」を引っ提げヤクルトスワローズを4度のリーグ優勝、3度の日本一に導き「野村語録」なる名言も...
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