元プロボクサー・薬師寺保栄氏と言えば、1994年12月4日、名古屋市総合体育館レインボーホール(現・日本ガイシホール)で行われた、WBC世界バンタム級暫定王者・辰吉丈一郎氏との王座統一戦が印象的だ。対戦前には辰吉有利との下馬評だったが、始ま...
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大相撲9月場所(秋場所)5日目終了時点(9月16日)で、第73代新横綱・照ノ富士は、土つかずで、まずは危なげない「横綱相撲」。一波乱の気配、無きにしも非ずだが、「白鵬の不在」が日に日に大きく…の2021年秋場所である。折りしも、本場所名物で...
記事全文を読む→1989年のプロ野球日本シリーズ・藤田元司監督率いる巨人対、仰木彬監督率いる近鉄バファローズの結末は劇的だった。初戦から3連敗で追い詰められた巨人。対し第3戦に先発して好投した近鉄・加藤哲郎氏が「フォアボールさえ出さなかったら打たれそうな気...
記事全文を読む→西武一筋20年で、プロ通算251勝。名球会入りも果たした元プロ野球選手・東尾修氏と言えば、最多勝利2度、最優秀防御率1度などの偉大な功績に加え、プロ通算「165」の与死球は日本プロ野球記録で、死球を与えても物おじしない性格から、「ケンカ投法...
記事全文を読む→今週は3日間開催。土曜日(9月18日)は平地の重賞はなく、日曜日(19日)に中京でローズS、月曜日(祝日、20日)は中山でセントライト記念がメインとして行われる。前者は秋華賞、後者は菊花賞のトライアルレースで、3着までに優先出走権が与えられ...
記事全文を読む→今週はボートレース若松(福岡県北九州市)でG3「オールレディースJALカップ」(9月19日【日】~24日【金】)が開催されます。メンバー表を見ると、東京支部から6人が参戦予定ですが、その中でトップは大先輩の橋谷田佳織さん(B1級)です。橋谷...
記事全文を読む→【岐阜「共同通信社杯」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人!】◎脇本雄太/○松浦悠士/▲守澤太志/△古性優作/佐藤慎太郎/平原康多/新田祐大/郡司浩平/清水裕友/柴咲淳/吉田拓矢/眞杉匠2班選手でもグレード戦で好走していれば、予想...
記事全文を読む→横浜一筋17年、元プロ野球選手の鈴木尚典氏といえば、1990年、ドラフト4位で横浜大洋ホエールズ(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団。97年、98年と2年連続で首位打者のタイトルを獲得。97年はリーグ2位で球団7年ぶりのAクラス入り、9...
記事全文を読む→大相撲9月場所(秋場所)が、9月12日(日)に、初日を迎えた。新横綱誕生に、大いに沸く、両国国技館である。7月場所で、奇跡の復活劇を遂げ、連覇を期した白鵬だったが、残念ながら、休場となってしまった。宮城野部屋力士全員休場までの動きは以下の通...
記事全文を読む→二刀流で活躍中のメジャーリーガー・大谷翔平が、高校1年生時に作ったとされる「目標達成シート」をご存知だろうか。当時、「8球団からのドラフト1位指名」を将来の目標に掲げ、「体づくり」「人間性」「メンタル」「コントロール」「キレ」「スピード16...
記事全文を読む→第73代の新横綱・照ノ富士と、迎え撃つ第69代横綱・白鵬の激突に大相撲ファンの期待が、高まっていた秋場所。だが開幕直前、白鵬の所属する宮城野部屋の力士から複数の新型コロナウィルス感染者が出たため、白鵬を含め宮城野部屋力士は全員休場となってし...
記事全文を読む→歳を取ると時が過ぎるのを早く感じるが、確かにコロナ禍で右往左往しているうちに、もう9月か、という思いにかられる。オリンピックもあって、まさに喧噪の中で慌ただしく夏は過ぎ去ってしまったが、競馬も衣替え。迫り来るGI戦線を控えて、衣装は彩り豊か...
記事全文を読む→8月下旬、愛知県碧南市にある「碧南訓練所」(日本モーターボート選手会常設訓練所)で、スタート訓練を受講してきました。理由はもちろん、今期2本のフライング(F)をしてしまったからです。Fをすると罰金を支払わなければならず、1本目が7万円、2本...
記事全文を読む→【「松阪記念」ヤマケンが注目する「決勝戦進出」有力候補12人!】◎守澤太志/○清水裕友/▲郡司浩平/△平原康多/浅井康太/稲川翔/宿口陽一/小松崎大地/中本匠栄/皿屋豊/黒沢征治/三谷竜生落車負傷による欠場はケガの程度にもよるが、心身ともに...
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