8月の「AIG全英女子オープン」で、日本勢として42年ぶりとなるメジャー制覇を達成。国内ツアーでも3勝を挙げ、史上最年少の賞金女王も見えてきた渋野日向子(20)。その快進撃をゴルフライターが振り返る。「凱旋帰国後の『デサントレディース東海ク...
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さすが「怪物」は神経が図太い。中日の残留か他球団への移籍か、その去就が注目されていた松坂大輔の退団が、10月4日に決まった。「移籍2年目の今季の登板は、たった2試合で0勝1敗。それでも球団側は、8000万円からの大幅減俸でありながら、現役続...
記事全文を読む→10月6日、テニスの中国オープン(北京)の女子シングルス決勝でアシュリー・バーティ(オーストラリア)に逆転勝ちし、9月の東レ・パンパシフィック・オープン(大阪)に続いて出場2大会連続優勝を成し遂げた大坂なおみ。今年1月に全豪オープンで優勝し...
記事全文を読む→5年ぶりのリーグ優勝を決めた直後の衝撃引退発表だった。そのバットとリードでチームを牽引してきた男の行く末に、球界中から注目が集まっている。9月25日の会見では涙ではなく笑顔を見せて引退を報告した巨人・阿部慎之助(40)だが、その後の進路につ...
記事全文を読む→現役時代同様、話は広角に乱れ飛ぶ。本邦初公開の「レジェンド秘話」も盛りだくさんだった。監督と選手の関係にあった、故・稲尾和久氏が、縁もゆかりもなかったロッテ監督を引き受けたいきさつを明かした。「当時、九州にあった西鉄ライオンズは『黒い霧事件...
記事全文を読む→「我々の時代は、『なんで俺より力の落ちるコイツに代わらなきゃいけないんだ』って、ボール離しませんでした。自分の生活にかかってくるということなんでしょう。今は『早く俺を代えてくれ』っていうそぶりをマウンドで見せる。わかりやすかったのは山本昌だ...
記事全文を読む→巨人がリーグ優勝を決め、原監督が胴上げで宙を舞った9月21日の横浜では、試合の開始に先立ってもうひとりの「名将」が怪気炎を上げていた。予定時間を大幅にオーバーして、ポストシーズンの展望からレジェンド選手との交流までを語り尽くした「オレ流講演...
記事全文を読む→10月17日のドラフト会議まで、あと約2週間。注目は令和の怪物・佐々木朗希(大船渡)と、甲子園準優勝投手・奥川恭伸(星稜)の両投手だが、その2人に対するプロ野球各球団の評価が微妙に変わってきたという。「両投手とも“即戦力”ではありません。と...
記事全文を読む→東京、京都に主戦場が移り、秋のGI戦線が目前に迫ってきた。今週、東西のメインとして行われるのは、ともに天皇賞・秋の前哨戦(1着馬に優先出走権が与えられる)。東のそれは毎日王冠。本番より1ハロン距離が短いだけで舞台は同じとあって、毎年顔ぶれは...
記事全文を読む→2016年に開催されたリオ五輪後に台湾人卓球選手の江宏傑(ジャン・ホンジェ)と電撃婚した福原愛。17年10月に第1子となる女児・あいらちゃんを出産。18年10月に現役引退を発表し、今年4月には第2子となる男児を出産。昨年夏から放送されている...
記事全文を読む→9月27日、中日・根尾昂がついに一軍登録された。30日の今季最終戦を含め、2試合に途中出場。打席では2打数2三振と、ルーキーイヤーは初安打とはならなかった。「18年ドラフト会議でもっとも高い評価をされたのが、根尾。自主トレ、キャンプ序盤での...
記事全文を読む→いまだに所属先が決まっていないサッカー元日本代表MF本田圭佑によもやのビッグクラブ入りの可能性が浮上している。2018-2019シーズンをオーストラリアのメルボルンビクトリーで過ごして以降、本田の所属先は依然として決まっておらず、フリーの状...
記事全文を読む→9月21日の横浜では、巨人の優勝試合の開始に先立ってもうひとりの「名将」が怪気炎を上げていた。落合博満の「オレ流講演会」である。「今日も週刊誌やらマスコミの人がいればね、落合がどこの球団が誰を獲るとか(言ったと書くんだろう)。今年は野球も終...
記事全文を読む→「きっと死ぬ直前まで野球が大好きなんだと思います」9月25日に開いた引退会見で、巨人・阿部慎之助捕手はそんな言葉を残し、19年間の現役生活に別れを告げた。キャッチャーというポジションで2000本安打、400本塁打を記録したのは、あの野村克也...
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