9月21日の横浜では、巨人の優勝試合の開始に先立ってもうひとりの「名将」が怪気炎を上げていた。落合博満の「オレ流講演会」である。「今日も週刊誌やらマスコミの人がいればね、落合がどこの球団が誰を獲るとか(言ったと書くんだろう)。今年は野球も終...
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「きっと死ぬ直前まで野球が大好きなんだと思います」9月25日に開いた引退会見で、巨人・阿部慎之助捕手はそんな言葉を残し、19年間の現役生活に別れを告げた。キャッチャーというポジションで2000本安打、400本塁打を記録したのは、あの野村克也...
記事全文を読む→2020年東京五輪のピッチに韓国代表はいないのではないか?そんな声が日本のサッカーファンから上がっている。9月26日、東京五輪アジア最終予選となる「U-23選手権タイ2020」の組み合わせ抽選会が行われ、グループリーグの組み合わせが決定した...
記事全文を読む→「世論で決めたりはしない。球団の都合で決める」中日ドラゴンズ・白井文吾オーナーが松坂大輔の去就についてこう語ったのは、9月17日だった。ただし、すでに加藤宏幸球団代表が松坂との直接会談を終えており、「日本球界にとって大事な選手」とこれまでの...
記事全文を読む→夏のローカル競馬から戻って秋最初のGI戦となるのが、このスプリンターズS。今週のメインレースである。フルゲート(16頭)必至の一戦であるが、そのとおり、顔ぶれもいい。桜花賞馬グランアレグリアを筆頭にGI勝ち馬が5頭。それに加えて前哨戦セント...
記事全文を読む→中国勢が苦手──日本のエース、石川佳純がふたたびその“病”に陥ったようだ。しかも、今回は国内の“新たな難敵”が出現し、追い打ちを掛けている。「世界ランキング5位、中国のリュウ・スーウェンと『ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会』(9月22...
記事全文を読む→かつて「平成の怪物」と呼ばれた中日ドラゴンズ・松坂大輔の去就に注目が集まっている。39歳となった今シーズン、1軍での登板はわずか2試合で勝ち星のない松坂。8月には右ヒジを痛め、いまだ回復の目処は立たず、実戦復帰にはほど遠い状況だ。そんな松坂...
記事全文を読む→9月20日から開催されるラグビーW杯。初の自国開催とあってテレビでは連日「ラグビー特番」が放送されている。同日、東京スタジアムでロシアとの初戦を迎える日本代表。今大会の中継はNHKと日本テレビ、ジェイ・スポーツが担当。日本テレビではスペシャ...
記事全文を読む→今週、東西のメインは、ともにトライアルレース。1着馬に天皇賞・秋の優先出走権が与えられる中山の産経賞オールカマー(芝2200メートル)は、例年と比べて頭数が少なそうだが、むろんのこと、顔ぶれは悪くない。この春、香港の国際GIクイーンエリザベ...
記事全文を読む→ペナントレース終了を待たずに、大谷翔平が戦線を離脱し、左ひざに「緊急メス」を入れることになった。しかし、今回の離脱を予見するように、地元紙では「大谷、引っ込め!」とスタメンから外すよう、訴える報道も続けていたのだ。「手術は無事に済み、全治ま...
記事全文を読む→9月15日に行われた、東京五輪出場の内定選手を決定するマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)でみごと女子で優勝した前田穂南が、一躍注目を集めている。「兵庫県出身で中学時代から陸上を始めた彼女は、大阪薫英女学院高校...
記事全文を読む→「カネの力」は本当に必要だったのか…。セ・リーグのペナントレースは原巨人のマジックナンバー点灯で終焉間近となったが、2位から5位は、いまだ混戦状態にある。5位(9月13日現在)の中日を率いる与田剛監督としては、「昨季と変わらず」の5位では格...
記事全文を読む→“不遇のキャプテン”だった坂本勇人が、巨人の歴史を塗り替える。坂本が連敗を止める35号アーチを放ったのは9月7日。初回には連敗のイヤな雰囲気を断ち切る先制打も放っており、「困った時のキャプテン」と、その勝負強さが再評価された。「坂本がキャプ...
記事全文を読む→今週の中山競馬のメインは、セントライト記念。菊花賞のトライアルレースだが、来週、阪神で行われる神戸新聞杯(ともに3着までに優先出走権)が2400メートルで争われるようになってから、菊の前哨戦としての重みは、そちらに譲った格好だ。しかしそれで...
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