政界は、まだ“貴乃花の出馬”をまだあきらめていなかった。「今夏の参議院議員選挙が行われる頃、元貴乃花親方はすでに他のスケジュールを入れてしまいました。アメリカの大学での講師役で、もう断れないことを明言し、それが政界進出の噂を完全否定する根拠...
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元号が昭和から平成へと改まった1989年。この年に開催された第61回春の選抜大会の決勝戦は東邦(愛知)対上宮(大阪)という大会前から評判の高い実力校同士の激突となった。東邦は2年連続の選抜出場。しかも前年の大会でチームを準優勝に導いた山田喜...
記事全文を読む→3月20~21日は、12年以来実に7年ぶりとなる、MLBの日本開幕戦が東京ドームで開催される。注目は、マリナーズ・イチロー(45)の凱旋出場である。ところが肝心のイチローは周知のとおり、オープン戦でまったく結果を残せなかった。開幕シリーズの...
記事全文を読む→最後は賞金女王対決だ。18年にワン・ツーを決めたアン・ソンジュ(31)と申ジエ(30)の牙城を17年女王の鈴木愛(24)が崩しにかかる。「韓国勢のアンは、今季2勝すれば永久シード権を手にできるだけに、今年も精密機械のようなテクニシャンぶりを...
記事全文を読む→畑岡と山口こそ国内戦は限られるが、「トミーアカデミー」の合宿に特別参加しパワーアップを図った日体大2年生の河本結(20)も注目の的だ。「昨年のプロテストに合格し、下部ツアー4勝で賞金女王。レジェンド中嶋と合宿でラウンドをした経験を生かし、ジ...
記事全文を読む→小祝と松田の「ツアー初優勝」に燃える意気込みと練習量は評価するも、2人には一抹の不安を感じている、と吐露するのが、宮崎氏だ。「もう一皮むけるためにも、海外武者修行をしてほしかった。プロ野球では『2軍の活躍よりも、1軍のヒット1本』なんてたと...
記事全文を読む→19年の国内女子ゴルフツアーが開幕した。昨季は韓国勢に賞金ランクのワンツーを許しているだけに、3位・鈴木愛や「ツアー5勝」宣言の成田美寿々が女王強奪に燃える。今季は20年東京五輪代表の座を巡る大切な1年。初シード組の若き黄金世代も巻き込んで...
記事全文を読む→パ・リーグに目を向けると、日本ハムで事件発生。清宮幸太郎(19)が実戦でフルスイングしてファウルした際に右手有鉤骨を骨折。骨片摘出手術を受けたが、試合復帰まで3カ月を要することになる。「骨折はもともと悩まされていた個所。チームの主砲・中田翔...
記事全文を読む→一方、リーグ4連覇と35年ぶりの日本一を目指す広島では、長野久義(34)に注目が集まるキャンプだった。とはいえ、移籍当初のフィーバーぶりは日を追うごとに沈静化しつつある。長野がメディアにダンマリを決め込んでいるからだ。「実はキャンプイン当日...
記事全文を読む→平成最後となるプロ野球シーズンの開幕まで残り3週間を切った。春季キャンプを経てオープン戦に臨んでいるセ・パ各球団の内情は──。「荒れ球注意」のキナ臭い話も聞こえてきた。やはりキャンプから今季最大の注目球団は、4年ぶりに原辰徳監督(60)を招...
記事全文を読む→持ち前の明るさと熱血なパーソナリティでお茶の間の人気を博し、テレビにアイスショーにと幅広く活躍しているプロフィギュアスケーターの織田信成。先祖は織田信長につながる家系で、自身のブログに「氷上のお殿様」と名付けるなど、「お殿様」キャラを自称し...
記事全文を読む→このところ、タレントとしてバラエティ番組に引っ張りだこのプロフィギュアスケーター・村上佳菜子。どんな時も弾ける笑顔とハキハキとした話し方で、好感度は急上昇中だ。ところが、3月14日発売の「女性セブン」によると、村上と同じくプロフィギュアスケ...
記事全文を読む→先の弥生賞に続く皐月賞のトライアル(3着までに優先出走権)、スプリングSが今週の東のメインだ。顔ぶれを見てみると、大きく抜けた馬はいない。本命サイドでの決着とみられた弥生賞は思わぬ波乱となったが、さて、ここはどんな結末を迎えるのか。簡単に人...
記事全文を読む→モノマネ芸人の「羽生ゆずれない」が芸名を「あいきけんた」に変更した。これまで羽生結弦のモノマネで人気を博していたあいきだが、昨年12月に「週刊文春」で元フィギュア選手の小塚崇彦とともに女性をホテルに連れ込んだと報じられて以来、風向きが一変。...
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