レスリング・吉田沙保里は、去る1月10日の引退会見で複雑な胸中を明かしていた。「やり尽くしたという思いもあり…」と言いつつも、リオデジャネイロ五輪で金メダルに届かなかった時点で迷いがあったことも明かしていたのである。しかし、その迷いは、「最...
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まもなく52歳になるカズは、J1昇格を目指す戦力たりうるのか。六川氏は言う。「20代の時のように、ボールを何度もまたぎ、華麗なフェイントで抜き去るのは難しいでしょう。ただスピードは衰えても、年齢とともにプレースタイルが変わり、ワンタッチでボ...
記事全文を読む→新生・矢野燿大阪神の本当の敵は、ベンチの中にいるのかもしれない。「清水雅治ヘッドコーチですよ。矢野監督が呼び寄せたんですが、昨秋のキャンプ時点ですでに『鬼コーチ』の印象を阪神選手に植えつけました。よく言えば、基本に忠実で妥協は許さない人。口...
記事全文を読む→キング・カズの契約更新が発表され、52歳での現役続行が決まった。正直、パフォーマンスの衰えは隠せず、昨年はノーゴールで結果も残していない。サラリーマンならリストラされてもおかしくない状況なのに、なぜ組織に必要とされるのか。そこには、大ベテラ...
記事全文を読む→相撲協会にとって、唯一の日本人横綱の引退というインパクトは人気面のみならず、力士のケガのケアの問題にも波及しそうだ。スポーツ紙相撲担当デスクが明かす。「かつて公傷制度があったが、巧みに休む力士が増えて興行面に支障をきたし廃止された経緯もある...
記事全文を読む→全日本卓球の女子シングルス決勝で伊藤美誠が優勝した。2年連続でダブルス、混合ダブルスの計3種目で頂点に立ったため、女子では史上初となる「連続3冠」も達成された。そんな“伊藤時代”の到来を受け、卓球界では“27のジンクス”が囁かれていた。「国...
記事全文を読む→短命に終わった「横綱・稀勢の里」時代を振り返るうえで欠かせない出来事が、17年3月の春場所だ。悲願の横綱に昇進して初めて挑む場所は初日から白星を重ねていたが、13日目の横綱・日馬富士戦で、アスリートとして致命傷となる大ケガを負ってしまう。ス...
記事全文を読む→そもそも、稀勢の里と田子ノ浦親方の関係がこじれたのは、11年11月、先代の鳴戸親方(元横綱・隆の里)の急死がキッカケだった。ベテラン記者が振り返る。「当初、誰もが稀勢の里が付き人を務めていた兄弟子の元関脇・若の里(現・西岩親方)が継承すると...
記事全文を読む→テニスプレイヤー・大坂なおみが快進撃を続けている。1月24日、全豪オープン女子シングルス準決勝が行われ、大坂はカロリナ・プリスコバを破り、決勝進出を果たした。日本勢としては初の決勝進出。注目度もうなぎのぼりだ。だが、彼女に熱い視線を送ってい...
記事全文を読む→土俵人生に一片の悔いもございません──。19年ぶりの日本出身横綱として人気を誇った稀勢の里がわずか2年で去った。ガチ相撲で名を馳せたもののケガに泣かされ、親方との確執地獄も修復しなかった。孤軍奮闘の土俵人生に迫る。好角家で漫画家のやくみつる...
記事全文を読む→フリーエージェント補強の代償で、原巨人は内海哲也、長野久義といった主軸の生え抜きを喪失した。両ベテランとも他球団のドラフト指名を蹴って巨人入りした経緯もあるだけに、ファンの衝撃はまだ続いている。「内海、長野がプロテクト名簿から外れていたこと...
記事全文を読む→3月23日開幕の春の選抜高校野球の出場校32校が決まる選考会が1月25日に開催される。前回お伝えできなかった西日本の出場校を予想していこう。近畿地区の一般枠は例年6枠。まず近畿大会の優勝校・龍谷大平安(京都)と準優勝の明石商(兵庫)は安泰。...
記事全文を読む→今週から1カ月間、東京開催となるが、その開幕週のメインは根岸S。フェブラリーSの前哨戦である。距離は本番より1ハロン短い1400メートル戦。根岸S-フェブラリーSを連覇した馬は少なく、本番に直結した重賞とは言いがたい。ここで好勝負を演じても...
記事全文を読む→2018年年末、日本でフィギュアスケート全日本選手権が行われていた頃、ロシアでもロシア選手権が開催されていた。注目は、今季カナダに練習拠点を移したものの、GPシリーズは不調に終わったエフゲニア・メドベージェワ選手がどのような結果を残すか。そ...
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