角界のホープが力士人生を左右しかねない大ケガを負った。11月12日から大相撲九州場所を休場している十両・三田である。前日の十両・輝との取組による故障で、「右膝前十字靭帯(みぎひざぜんじゅうじじんたい)損傷で約3カ月の休養を要する」という診断...
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プロ野球で守備力に優れた選手を選ぶ「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」が発表され、セ・リーグでは阪神勢が7部門を独占する歴史的な結果となった。1球団で7人の受賞は、セ・リーグ史上最多。その圧倒的な受賞ラッシュの中で、阪神勢に割って入った数少...
記事全文を読む→「史上最強の新弟子」と呼ばれ、デビューから元横綱の四股名をもらった旭富士(伊勢ケ浜)が、九州場所(福岡国際センター)の前相撲で武田(中村)を寄り切って2連勝。あと1勝での新序一番出世に臨む。来年の初場所には序の口として、番付に載ることになる...
記事全文を読む→大相撲九州場所4日目の土俵は横綱・大の里が全勝を、同じく横綱の豊昇龍は1敗を守った。豊昇龍が横綱に昇進して5場所、大の里は4場所。2人の強さが際立ち、次いで大関を目指す安青錦の強さが光った。「当分、この3人が土俵を引っ張っていくでしょう。3...
記事全文を読む→守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が11月12日に発表され、セ・リーグはリーグ優勝した阪神からなんと、7人が選出された。同一チームから7人受賞は、セ・リーグで初となる。投手部門の村上頌樹、捕手部門の坂本誠志郎、一塁手部門の...
記事全文を読む→メジャーリーグのストーブリーグが幕開けした。両リーグの幹部が集結するセネラルマネジャー会議(ラスベガス)での「注目銘柄」のひとりが、巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す岡本和真だ。代理人のスコット・ボラス氏が取材に応じると、「...
記事全文を読む→今年のドラフト会議で3球団競合の末に阪神が獲得した立石正広内野手(創価大学)に、在阪マスコミが「オフのネタ探しが楽になる」と狂喜乱舞している。立石は大学2年春の大会で打率5割、リーグ新記録となる5本塁打をマーク。さらに14打点を挙げてリーグ...
記事全文を読む→今季パ・リーグ2位の日本ハムからフリーエージェント権を行使した松本剛外野手に照準を合わせたのは、打力強化が課題の巨人。前のめりで獲得を目指している。「阿部慎之助監督は本来、先々のことを見据えた編成をしなければいけないわけですが、来年は優勝し...
記事全文を読む→京都競馬場が23年にリニューアルされて以降に行われたエリザベス女王杯で、注目するポイントは「スピード指向」の血統、戦歴の馬です。23年の勝ち馬ブレイディヴェーグの父は“世界のスプリント王”のロードカナロア。24年の覇者・スタニングローズの父...
記事全文を読む→秋華賞のエンブロイダリー、菊花賞のエネルジコと、この秋に京都で行われたGⅠレースは関東馬が連勝中。もう少しだけ掘り下げると、両馬の共通点は、早めに栗東に入厩して最終追い切りを栗東でこなして臨んでいたことだ。これがトレンドになるのかと思えばそ...
記事全文を読む→引きも切らず続く秋のGⅠ戦線。今週は中距離路線を歩む3歳上の女王決定戦、エリザベス女王杯がメインとして行われる。筋金入りの4歳上の古牝馬か、それとも勢いに乗る3歳組か。毎年ながらこの取捨に悩まされるのが、この牝馬によるGⅠ戦だ。02年に馬単...
記事全文を読む→あの熱狂からしばらくが経ち、ドジャースをめぐる騒動はいったん収まったかに見える。そして野球解説者の江川卓氏は冷静にワールドシリーズを振り返り、ドジャースが4勝3敗でブルージェイズを退け、連覇を達成した要因を分析した。「ブルージェイズの監督さ...
記事全文を読む→オフの話題をさらうプロ野球FA市場が、今年も本格的に動き始めた。楽天・辰己涼介、日本ハム・松本剛、DeNA・桑原将志という外野の実力派トリオには複数球団が関心を示す中、積極的な動きを見せているのが巨人だ。2022年に首位打者を獲得した松本、...
記事全文を読む→「ベイビーイチロー」のトレード情報よりも、来年3月の方が気になる。「彼」は味方か、それとも敵方のユニフォームを着ているのか。現地時間11月10日、米全国紙「USA Today」や米スポーツサイト「ClutchPoints」など複数のメディア...
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