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記事全文を読む→自分は置屋の女将!?有働由美子、「ZERO」会見で“不適切発言”を連発
NHKからフリーに転身した有働由美子アナウンサーが、10月1日からメインキャスターを務める日本テレビ系の報道番組「news zero」の発表会見を行った。
新メンバーには、月曜から木曜のニュース担当・岩本乃蒼アナ、金曜日は畑下由佳アナ、月曜から水曜のスポーツ担当・山本紘之アナ、木・金曜は弘竜太郎アナ、月曜から水曜のカルチャー&お天気担当には市來玲奈アナ、木・金曜に河西歩果が就任。残留組の嵐の櫻井翔は、VTRでメッセージを送った。山本アナと櫻井は30代。そのほかは有働アナを除いて20代というフレッシュな面々がそろった。有働アナは「若いアナ、キラキラした人と、置き屋の女将みたいな感じですが、女将なりに頑張ります」と意気込みを語った。また、民放では視聴率が気になるところだが、有働アナは「視聴率は番組制作者のせいだと思ってて、私のせいじゃない」と言い切った。
これら、一連の発言に対しネット上では「女将って、日テレのアナウンサーは芸者ってこと?」「メインキャスターとして番組に参加するのに、全て制作者のせいって。無責任すぎる」などの批判が飛び交った。
「さすがにこれは大失言。問題発言です。話のプロでありながら、比喩があまりにもゲスです。局アナを芸者に例えちゃダメでしょう。しかも、キャスターだって番組制作者の1人です。あまりにも軽はずみな発言に驚きました」(芸能ジャーナリスト)
フリーになって初舞台ともいえる記者会見で、早くも脇汗ではなく、脇の甘さを露呈してしまったようだ。
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