9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→マツコ・デラックスが自分のモノマネ芸人を「ほぼシカト」していた!?
マツコ・デラックスのものまねを持ちネタとする芸人の北条ふとしが、過去に一回だけマツコ本人に会った時のエピソードを明かした。1月23日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)に“一点突破のモノマネ芸人”としてゲスト出演した北条は、マツコがブレイクする以前からものまねをしていたと明かし、共演者や観覧客を驚かせていた。
マツコは2005年から「5時に夢中!」(TOKYO MX)の月曜コメンテーターを務めていたが、同局が東京ローカルなこともあり、知名度はごく小さいものに留まっていた。そのため北条が劇場でマツコのものまねを披露しても、会場には「誰(のモノマネ)やってんだ、コイツ」との空気が充満していたという。
「ここでゲストMCの山里亮太から『本人は知っているんですか?』と問われた北条は、10年前に某番組で“ご本人登場”があったと説明。『やらせていただいてます』と挨拶したところ、マツコは無言で会釈だけを返してきたそうです。それ以来は一度も会っていないため、本人から“公認”を受けたわけではないようですね」(テレビ誌ライター)
会釈のみで言葉を交わさなかったとは、ほぼシカトしたも同然。そうなると北条は、無許可でのものまねを続けているということだろうか。
「マツコ自身は公認とは言っていないものの、再現VTRなどに北条が起用されていると、『北条ふとしだわ』とフルネームを言ってくれるそうです。また北条が14年3月に出演したイベントでは、マツコからサプライズで『ありがたいと思ってますけど、もうちょっとクオリティを上げてください』とのメッセージが届けられたとか。マツコ流の皮肉を効かせつつも、事実上の公認だと受け止めてもいいでしょうね」(前出・テレビ誌ライター)
そのメッセージでは「なりゆきでずっと私のものまねやってくれてるけど、それで食べていけるの?」と、北条のことを心配していたマツコ。初接触時にシカトしたのも、その振る舞いが話題になればというやさしさの表われだったのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

