スポーツ
Posted on 2019年06月04日 05:58

新馬戦スタート!「ディープインパクト後継」新種牡馬の壮絶レース

2019年06月04日 05:58

 日本ダービーが大波乱の結末に終わり、新馬戦がスタートした。注目すべきはなんといっても、今年産駒を出す新種牡馬である。なにしろ、7年連続でリーディングサイアーの座を守ってきた大種牡馬ディープインパクトが体調不良のため、3月末で年内の種付けを中止。現在は痛みを発症した首や腰の治療に専念しているのだ。

 その「王者」のリタイアにともなって浮上した「ポスト・ディープインパクト」争いの話題を6月4日発売の「週刊アサヒ芸能」6月13日号が取り上げている。

 すなわち、時代を担ってきた種牡馬はサイヤーラインを継続させるためにも、後継馬作りが欠かせない。だがディープインパクトの後継種牡馬の顔ぶれを見ると、ディープブリランテ、トーセンホマレボシ、トーセンラー、ダノンバラード…と、どうも頼りないのが現状なのだ。

 そこで主なディープ産駒の新後継種牡馬を見てみると、キズナ、スピルバーグ、リアルインパクト、ワールドエースなどがいる。とりわけ産駒登録数182頭と、新年度種牡馬の中で最多数を誇るキズナへの注目度は高い。キズナのシンジケート会員の一人によれば、

「母親のいいところを引き出し、オーラを放っている2歳馬が多い。ノーザンファームの仔も10頭以上いますからね。目標とする『ダービー馬はダービー馬から』を、ぜひとも成し遂げたい」

 キズナを生産した前田幸治氏によると、産駒は父に似て筋肉質の馬体で、スピード豊かなタイプが多いそうである。

 この他、同誌ではスピルバーグ、リアルインパクトの産駒の特性を解説。さらに、エピファネイアやゴールドシップ、カレンブラックヒルといった、ディープ産駒以外の新種牡馬の展望にも触れている。同時に、各産駒の期待の新馬も紹介しているので、馬券の参考にしてみてはどうか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク