30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→阪神が抱える「もうひとつの外国人助っ人問題」とは?
阪神が緊急獲得した新外国人選手、ヤンハービス・ソラーテ内野手が「日本の対戦投手を研究したい」と言って、映像やデータ資料の提供を求めてきたという。マジメで研究熱心な「助っ人」の加入は頼もしい限り。しかし、阪神は「もう一つの外国人問題」を抱えていた。
「近年、甲子園球場のスタンドには外国人観光客のグループも見受けられます」(在阪記者)
日本のプロ野球観戦を楽しむ外国人観光客の姿は、他球場でも目撃されている。メジャーリーグの取材に当たっている米国人ライターによれば、日本のプロ野球への好奇心によるものだという。
「外野スタンドのファンが、知らない者同士なのに、同じ応援歌を歌ったり、声をそろえてエールや手拍子を送る応援はメジャーリーグでは見られません。日本人メジャーリーガーの存在も当たり前のように定着し、日本の野球についても、次に米挑戦してきそうな日本人選手の紹介記事によって知られるようになりました」
甲子園球場は高校野球の聖地でもあり、伝統のあるスタジアムとして、コアな米野球ファンが「行ってみたい」と思うようになったのだという。もっとも、アメリカの野球ファンは「連投」「投げすぎ」という批判から、日本の学生野球にも関心を持ったそうだが、「阪神ファンは特に熱い」と知り、タイガース戦を観光コースに入れているのだそうだ。
しかし、日本のプロ野球が観光コースに加わったことで、対応が難しくなった点もあるという。
「雨天中止となった場合、その払い戻し方法で外国人観光客と行き違いが生じることもあるそうだ。『帰国してしまうので、どうしたらいいのか?』などの問い合わせがされますと、うまく対応できない時もあります」(関係者)
今後、夏の甲子園大会においても、外国人観光客への対応が迫られるかもしれない。もっとも、IT関連企業の多いパ・リーグがスムーズな対応をやっているとの話は聞かれなかったが、伝統のある球場を本拠地とするタイガースは海外からの関心も高いだけに、一刻も早い対応をしなければならない。近年は外国人選手の不振に泣かされてきた阪神。もうひとつの外国人助っ人問題も完全には解消されていないようだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

