スポーツ
Posted on 2021年02月02日 05:59

的中率がグングン上がる!「ルメール馬券」の“ベスト&ワースト3”を公開!

2021年02月02日 05:59

 昨年は年間204勝を記録し、4年連続の全国リーディングに輝いたC・ルメール騎手(41)。競馬ファンの信頼も厚く、常に上位人気に支持されているが、当然、全レースで勝利するわけではない。「買い時」「消し時」を見極めることが重要なのだ。そこで今回は儲かる「ルメール馬券術」を指南しよう。

 例年はスロースターターのルメール騎手だが、今年は1月24日終了時点で3週連続重賞勝利、勝利数も16に伸ばし、早くも全国リーディング首位を走る好スタートを切った。好調の理由をスポーツ紙記者が語る。

「今年はコロナ禍のため年末年始のバカンスを取りやめたので、例年より1週間早くレースに参戦しています。昨年末の有馬記念が12月27日と遅かったこともあり『休みボケ』もなく、勝負勘を持続したまま年を越せたのが要因の一つ。そしてもう一つは、アーモンドアイの引退です。8冠を達成したジャパンCの勝利騎手インタビューで涙を見せていましたが、厩舎の関係者も『まさか泣くとは思わなかった』と口をそろえていました。相当のプレッシャーだったようで、それから解放されたのも大きい」

 昨年は勝率26.1%、3着内率が54.5%と、半数以上のレースで馬券になっているルメール騎手。今年も3週を終えた時点で勝率27.6%(3着内率44.8%)の高水準を維持しているが、見方を変えれば、約半数のレースで馬券圏外に沈んでいるわけだ。

 そこで今回は、本誌連載でおなじみの伊吹雅也氏によるデータ分析(18年1月27日~21年1月24日のJRAのレース、出走回数30回以上)をもとに「買い時」と「消し時」を見極めていきたい。まずは「コース別ベスト3」について伊吹氏が解説する。

「今回のデータは3着内率を基準にベスト3、ワースト3を出しました。ルメール騎手が最も得意としているのが東京芝2400メートル。次いで中山芝2000メートルです。ちなみに東京芝2300メートル以上は3着内率67.8%(複勝回収率93%)と期待値も高く、3位の東京ダ2100メートルは複勝回収率が119%。複勝を買い続けるだけで簡単に儲かるぐらいの好成績です」

 関東遠征時の中・長距離戦は黙って買いだが「コース別ワースト3」を見ると‥‥。

 このように伊吹氏が導き出した「コース別」「調教師別」「競走番号別」データを活用すると、1月23日、単勝1.8倍の圧倒的支持を得た中山第1R(結果6着)では「消し」が正解となるのだ。

 緊急事態宣言でふたたび無観客競馬に突入した中央競馬。おうち競馬を楽しむためにも見逃せない「ルメール馬券」のお得なデータは、2月2日発売の「週刊アサヒ芸能」2月11日号に掲載されている。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク