8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「一躍ヒーロー」久保建英に吹く「追い風」の意外な理由とは?
5月16日、サッカーのスペイン1部リーグ・レバンテ戦で、ヘタフェのMF久保建英が後半30分から途中出場すると、豪快に左足を振り抜き、決勝点を挙げた。
今季リーグ戦初ゴールがチームの1部残留を確定させ、一躍、地元でヒーロー扱いとなっている。それでも、来季の去就は不透明だという。
「シーズン開幕前に期限付き移籍で古豪のビジャレアルに加入しましたが、ベンチスタートが続き、今年1月に残留争いをしていたヘタフェに移籍しました。しかし、そこでも出場機会は限られ、苦しいシーズンを送ることに。守備的な戦術が合わないと言われ、ヘタフェに残るという選択肢はなさそうです」(サッカーライター)
レンタル契約が満了次第、保有元の世界的なビッククラブ、レアル・マドリードへの復帰が現実味を帯びてきたが、ヘタフェでヒーローになった久保に意外な「追い風」が吹きそうなのだ。
「修行先のビジャレアルとヘタフェで、シーズンを通してほとんど結果を残せませんでしたが、ここにきてレアルのジネディーヌ・ジダン監督の今季限りでの退任説が浮上しています。ジダンといえば、『久保を戻さないように(会長に)話した』など久保に対するネガティブな評価の報道が目立ち、ジダンが監督でいる限り居場所がないと思われていた。それが一転、退任となればついに来季は『レアルの久保』がピッチで見られるかもしれません」(前出・サッカーライター)
日本人ファンにとって期待が高まるところだが、いずれにしろスペインで3年目を迎える来季は、久保にとって大勝負の年になりそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

