日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「深田恭子はババア」「北川景子をかわいいと思わない」エイベックス会長の罵詈雑言が招く「テレビ局の嫌悪」
エイベックスの松浦勝人会長が自身のYouTube番組で、深田恭子や北川景子など人気女性タレント約20人の実名を挙げながら「ブス」「ババア」などと蔑視発言を繰り返したと、6月22日に「デイリー新潮」で報じられた。これに対し、「東証一部上場企業の会長としてあるまじき発言」として、怒りの声が噴出している。
「デイリー新潮」によると、松浦会長は6月19日の生配信で「今日は酔っ払っていません」と断りを入れた上で、深田について「深キョンはもうババアだろ」。北川にも「どっかいじったのか知らんけど、それから全然かわいいと思わねーなあ」などと口汚く斬り捨ててみせたのだ。一般人の居酒屋トークだとしてもドン引き必至だが、なにしろ社会的立場のある人物の発言。Yahooのコメント欄が荒れまくり、閉鎖される事態となった。芸能プロ関係者も、憤りを隠さない。
「深田が所属するホリプロも、北川のスターダストプロモーションも、事務所の大事な看板女優を罵倒され、黙っていないでしょう。侮辱罪などで訴訟を起こしても勝てるレベルではないか。もっとも、松浦会長は示談で決着するにせよ、訴訟沙汰になるにせよ、金銭的には余裕があるから怖くないのかもしれませんが…」
市場も大勢に影響はない、と判断したのか、エイベックスの株価にさほど変化は見られず。報道翌日の23日、日経平均が上昇している影響もあろうが、1円下げで終わっている。
「いえ、よく見ると朝イチの出来高が大きいので、手放した株主は多くいたと思われます。やはり信用は大切。影響は今後、出てくるのではないでしょうか。なぜなら、エイベックスとぜひ一緒に仕事をしていきたい、と考える事務所やテレビ局が減っていくかもしれず、社員の士気だって上がらないでしょう。それらがエイベックスの今後の業績に影響しないとはいえませんからね」(テレビ制作会社スタッフ)
松浦会長の暴言は、わざと株価を下げるような発言ともいえる。狙いは何なのか──。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

