連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→WBC「大谷翔平がいくら活躍してもダメだった」日本テレビのホンネ裏事情
1点差の9回を大谷翔平が締め、日本の劇的優勝で幕を閉じたワールド・ベースボール・クラシックは、「野球離れ」や球団の不人気に悩むメディアも手助けしていた。
東京ドームで戦った1次リーグの4試合は、読売新聞社が主催興行主として入りながら、テレビ中継はテレビ朝日、TBS、プライム・ビデオの3媒体のみ。系列の日本テレビでは1試合も中継されなかった。
「日本テレビが本気を出せば中継はできますが、高額な放映権料を払う余裕はない。局内では次々とスポーツ中継権を手放している状況で、とてもWBC中継に意欲的な状況ではありませんでした」(日本テレビ局員)
中継権を持たない「ノンライツ」放送局が無償で使えるのは、1試合2分までの試合映像と試合前の練習、試合後のミックスゾーンでのインタビュー映像のみ。これらを組み合わせて報道番組、情報番組が制作されたのだが、
「いくら大谷が活躍しても利害関係がないので、ずっと扱うわけにはいかない。ウチはやっぱり、巨人の選手が活躍しないとダメなんです。抑えの大勢、6番を打つ岡本和真は準々決勝のイタリア戦からようやく見せ場があり、なんとか助かりました」(前出・日本テレビ局員)
流行りに乗っかるだけでは成立させられないだけに、裏では苦労が付きまとう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

