8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→大学時代は「洗濯係」サッカー元日本代表・岡野雅行が明かした強運すぎるJリーグ入り経緯
元日本代表の「野人」こと岡野雅行氏が、浦和レッズの後輩・鈴木啓太氏のYoutubeチャンネルに出演し、大学入学からプロになるまでのラッキーな人生について語った。
岡野は高校を卒業し体育推薦で日本大学にしたが、当初はサッカー推薦ではなかったため部に入ることができず、サッカーサークルに入るつもりだったという。女の子のメンバーが在籍していることを知り乗り気だったが、サッカー部の方が新入部員を募集することを知ってテストに参加。60人中合格者たった2人の狭き門で帝京高校など強豪校出身がいる中、岡野氏は4ゴールをあげて見事に合格。だが、選手ではなくマネージャーか洗濯係をやらされることに。ここで岡野氏は、
「洗濯係を希望した。洗濯係は練習はさせてもらえたが、マネージャーではチームの運営でいっぱいで練習もできなかった」
といい、もしマネージャーになっていたらJリーグ入りはなかったという。
洗濯係をしながらも練習は一生懸命にやっていたという岡野氏。日大OBが専属コーチになるとチームの状況は変わり、そんな岡野氏を1度だけ試合のメンバーに入れてくれてたとか。そしてその試合でエースが骨折し、出番がやってくる。途中出場で6得点し、レギュラーに抜擢されたのだった。
Jリーグ入りのきっかけになったのは天皇杯の筑波大学との試合。当時、筑波には藤田俊哉や大岩剛ら有望な選手が数多く在籍し、彼らを見るためにJリーグ全チームのスカウトが集結。その前で岡野氏は4人の選手とGKを抜いてゴールを決め「アイツは誰だ?」とスカウトの度肝を抜いた。
もっとも、この試合の前夜にこんなことがあったと岡野氏は話す。
「試合があるのを知らなくて、渋谷でチームメイトと飲んでいた。誰かが『明日何かある』と言い出して、試合があることがわかり、朝方に急いで帰ったけど二日酔いでプレーした」
筑波大学との試合後、Jリーグの6チームからオファーがあり、「大学を中退して来てくれ」と熱心に誘ってくれた浦和レッズに入団を決定。当時の心境を岡野氏は、
「それまでサッカーなんかやめちまえという人生だった。その俺にプロチームが大学を中退してまで来てくれと言ってくれた」
と感謝の気持ちを明らかにした。
幸運にもチャンスに巡り合い、それを確実にものにしてきたからこそ成し遂げられたプロ入り。岡野氏は後に日本代表に選ばれ、98年W杯フランス大会への出場をかけて行われたイラン戦でゴールデンゴールを決めている。目の前に転がってきたボールをスライディングでゴールに押し込んだラッキーなゴール。運の強さは大学生の頃からだったようである。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

