ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→お気楽「エッフェル塔観光写真」の次は「ブライダル補助金」で袋叩きに…懲りない自民党の「火に油」
議員研修の名を借りた、実質的な「パリ観光三昧旅行」で袋叩きにあった自民党が、「エッフェル(松川)るい」の次は「ブライダルまさこ」を繰り出した。
森まさこ首相補佐官(参院議員)が、ブライダル業界への補助金事業である「ブライダル補助金」の進捗をX(旧Twitter)に投稿したところ、猛批判にまみれているのだ。
森氏は「結婚支援は少子化対策の一環」であるとして、2013年に「婚活・ブライダル振興議員連盟」を、会長の三原じゅん子参院議員らと共に立ち上げた。森氏は次のように投稿している。
「先日、経産省サービス産業課よりレクを受けました。議連の要望が叶い新設されたブライダル補助金の第一次、第二次公募の結果について報告を受け、夏の概算要求に向けた対応も説明を受けました。これを受けて秋に議連を開いて議論して参りたいと思います」
ブライダル産業は少子化や結婚式に対する意識の変化によって、結婚式場の利用の減少に加え、新型コロナウイルスの蔓延で大打撃を受けた。そこで政府はインバウンド需要を見込み、日本国内での外国人の挙式を呼び込むため、海外への情報発信にかかわる費用を補助する。
だが、これに「あくまでインバウンド対策じゃないのか」「斜陽産業である大手ブライダル事業者を援助する策であり、少子化対策とは程遠い」との反発が相次いだ。
ブライダルだけなら炎上しなかったかもしれないが、自民党では松川るい、今井絵理子両参院議員によるパリ視察投稿が気楽なお遊びにしか見えず、大炎上した後だっただけに、森氏の投稿は火に油を注ぐ格好となった。
岸田政権で女性活躍対策とLGBT理解増進にあたっている森氏の立場と評価は今後、どうなるのか。支持率がグングン下がる中、懲りない自民党なのだった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

