もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→公明党・山口那津男が岸田内閣改造を「政権浮揚効果はゼロ」酷評のキツーいホンネ
日中平和友好条約締結45周年などの祝賀レセプションが9月28日に東京都内のホテルで開かれ、約1400人の政財界代表が集まった。日本側から来賓として「常連」の福田康夫元首相や超党派の日中友好議員連盟会長を務める自民党・二階俊博元幹事長らが出席した。その中のひとりが、公明党の山口那津男代表だ。
山口氏は「夕刊フジ」に連載しているコラム「山口那津男『本音でズバッと』」(9月27日)で先の内閣改造について〈新外相に、「政界屈指の親中派」と言われる林芳正氏に代わって、法相時代のオウム幹部への死刑執行で胆力を示した上川陽子氏を起用した〉と言及した。
月刊「正論」11月号の連載「永田町事情録」によれば、内閣改造にあたって自民党の麻生太郎副総裁は岸田文雄首相に対して「林は親中だからダメだな」と交代させるよう求めた。その結果、岸田首相は林氏を交代させている。
主要党幹部や閣僚が留任するケースが多い中で、林氏の交代は今回の内閣改造における「最大のサプライズ」とまで言われた。改造で「親中」はネガティブな意味で使われているのだ。
林氏は外相になるまで、日中友好議員連盟会長を務めていた。林氏と同じく「親中派」と言われる山口氏だが、林氏のことを平然と〈政界屈指の親中派といわれる〉と称したことには驚かされた。
しかも山口氏は〈注目された内閣支持率は、報道各社の世論調査によると、微増もあったが、微減や横ばいの方が多く、「政権浮揚効果」はゼロに近いといってよい〉とまで言っている。まるで野党幹部のようなコメントだが、衆院小選挙区10増10減をめぐり自民党との関係がぎくしゃくしていた中で、本音が出たのかもしれない。
(喜多長夫/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

