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記事全文を読む→一番地味でも橋本愛が「あまちゃん3人娘の勝ち組」と言われる理由
16日、女優の橋本愛が映画「ワンダフルワールドエンド」(2015年1月公開予定)の先行上映会で舞台挨拶に登場。ロリータ衣装で出席し、話題になった。
「『クールビューティ』と評され、『愛想が悪い』と報じられたこともある橋本ですが、実際はただの人見知り。本人も『中身が残念』と言っています。映画『寄生獣』の撮影では、監督や主演の染谷将太にイジられていましたね。彼女が慌てる姿で場が和むんです。今年はドラマ3本、映画4本に出演、来年公開映画もすでに2本決まっています。2008年の『ホリプロスカウトキャラバン』で落選し、別の事務所に所属しているので、ホリプロ関係者は、『なぜ落としたんだ』と嘆いています」(映画関係者)
橋本は2013年にNHK朝ドラ「あまちゃん」に出演。その年の「ブレイク女優」に1位の能年玲奈、2位の有村架純らと共に6位にランクイン。3人とも「あまちゃん女優」の印象を強く残した。
「特に能年はイメージが付き過ぎたため事務所が出演作に慎重になり、伸び悩んでいる印象があります。CMも6本で知名度は高いですが、まだ『あまちゃん』から抜けられていません。有村は勢いそのままに今年上半期のCM女王になるなど、活躍は群を抜いていますが、世間の目は今でも『あまちゃんでブレイク』です。一方、橋本は活躍のわりに主演が少なく、メディア展開という点では二人よりかなり地味。しかし、逆に一人の女優として評価されており、業界内では“あまちゃん色”を払拭できた橋本が、一番の勝ち組だと言われています」(芸能関係者)
長い目でみれば、もっとも地道な道を選んだ橋本の戦略が正解だったようだ。
アサ芸チョイス
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