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記事全文を読む→Iゾーンが緩くなってきた!共演NGの有吉弘行を陥落させた熊田曜子の42歳グラビア「ヒミツ事情」
有吉弘行と熊田曜子といえば、もはや因縁関係だ。
因縁が生まれたのは6月29日に放送された「ロンドンハーツ 女性芸能人スポーツテスト2024」(テレビ朝日系)でのこと。
走り高跳びを行う熊田に向かって、有吉は「ミスれ!」と野次を飛ばし、その野次が影響したのか、熊田は走り高跳びを失敗。そこで熊田が涙を流してしまったため、有吉がプチ炎上する結果となった。
その放送内容を見る限り、熊田に非は何一つなかった。さすがに有吉はこの件について反省しているだろうと視聴者は考えていたが、そんなことはまったくなかったのだ。
8月26日深夜のバラエティ「有吉クイズ」(テレビ朝日系)の冒頭、有吉はゲストの熊田が登場すると鋭い眼光で睨みつけ、「僕、スタッフに伝え忘れているんですけど、熊田曜子さん、もう共演NG。今日は真面目にやりますけど、今日をもって共演NG」と、高らかに宣言した。そして「めちゃめちゃ腹立ってますから。『ロンハー』の運動会、絶対許しませんから」と、怒りを露わにしたのだ。
どうやら、野次で炎上した件については反省どころか、むしろバラエティをわかっていない熊田の責任というのが有吉の見解なのだ。その証拠に「どんだけバラエティやってきてんだ!ふざけんな、バカ」と暴言を吐いている。しかし、熊田が納得いかない表情を見せていた。しかし、2人は番組の中で意外な形で仲直りすることになる。
番組終盤で、現在42歳の熊田がデビュー以来守り続けているポリシーについてのクイズが出題されると、有吉はIゾーン近辺のアップがないことだと即答して、一発で正解を言い当てたのだ。
驚く共演者たちをよそに、有吉はすかさず「そら、オレは追いかけてきたからね」「見たいなって思ってたけど見れてないのよ」と、実は熊田のグラビアを長年にわたりチェックしていたことをカミングアウトして追い打ちをかけた。
これには熊田が大喜びし「有吉さん、大好きなんですね。熊田曜子のこと」と満面の笑みを見せると、霜降り明星のせいやからはあまりに特殊な和解の仕方をツッコまれていたが…。週刊誌グラビア編集者が熊田のポリシーについて話す。
「熊田はグラビア撮影でいわゆる下半身のセンター部分のラインが浮かび上がることをNGにしていました。カメラマンが何とかしてアップを撮ろうと粘っても、バストやヒップで勝負してかわしていましたね。業界歴が長い有吉が実際に熊田ファンなのかは定かではありませんが、ロンハーの件で有吉にブーイングをしていた人たちよりは、熊田事情に詳しかったのは事実です」
ちなみに、熊田はポールダンスをするようになってから〝Iライン〟がどうしても見えるようになってしまい、NGの基準がだんだん緩くなっていることを8月13日放送の「イワクラと吉住の番組」(テレビ朝日系)で明かしている。どうしても見たかった有吉にとっては、これ以上ない朗報だろう。
(権田力也)
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